RONDO・ロンド

音楽のことを中心に・・

Category [Gould (グールド) ] 記事一覧

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グールド没後28年&ショパコンⅠ-①

10月4日は、グールドの没日です。昨日からショパンコンクールが始まっているので、グールドの珍しいショパンの曲を貼ります。「エチュード O.10-2」この音源はCDでしょうか?それにこの手は、グールド??きっと違いますね^^;ちょっと小さいような・・wikiによると、『ヴラジーミル・ホロヴィッツに対して、グールドは生涯、否定的あるいはライバル視していたようであり、ホロヴィッツの「ヒストリック・リターン」に対す...

グールド生誕78年

9月25日、グールドの78才にあたるお誕生日です。昨今は高齢化で80歳を越える方も珍しくないので、78才はごく普通な感じがします。なのに、いない・・グールドの映像を探していたら、シューベルトが見つかりました。と言っても、これはシンフォニーの5番でピアノ曲ではありません。映像に“Schubert/Gould”と書いているので、グールドの編曲なんですね。CDを探してみましたが、ありませんでした。楽譜としても残っていな...

グールドのシューマンピアノ四重奏曲

いや~見つけましたよ。グールドのシューマンです!「ピアノ四重奏曲 変ホ長調 op.47 」(グールド&ジュリアード弦楽四重奏団)第4楽章です。まさしくグールドの演奏ですね。聴いているとドキドキしますでも、残念ながら、1~3楽章は見つからず><というか、四重奏ってあったのですね(汗)五重奏しか知らなかったです(大汗)この際なので調べました。作曲順です。・ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44 ・ピアノ四重奏曲 変ホ...

男性のタッチ

先日、上原彩子さんのベートーベンのソナタ30番を聴いて、ちょっとググってみたら、グールドの記事を発見。グールドは、ベートーベンのピアノソナタの中では、30番がお気に入りだったそうです。wikiによると、その第1楽章は美しいコラールのようであると賞賛したそうな。で、演奏を探してみました。「ソナタ30番」(ベートーベン美しいコラールのよう・・??コラール?どのあたりが・・?^^;後半?よくわかりません><...

バッハ ピアノコンチェルト

9月に注文していたのが、やっと届きました。バッハ:P協奏曲第1&2&3&4&5&7番(1992/10/01)グールド(グレン)商品詳細を見るグレン・グールドのバッハのコンチェルトです。指揮は、1番だけがバーンスタインで、他の曲は、ウラジーミル・ゴルシュマン。オケは、Columbia Symphony Orchestra です。指揮者が違うからと言って、そんなに変わった感じはしないですが、あえていうなら、バーンスタインの方がきびきびした感じがします。1...

グールド没後27年

今日は、グレン・グールド(1932~1982)がこの世からいなくなって27年になります。何を聴いて偲ぼうかと探しました。やはり今日は短調の曲かと・・イギリス組曲の6番ニ短調のプレリュードです。探している中でこんなのがありました。ハイドンのソナタⅩⅥ:49の2楽章です。(展開部だけ)いや~ん、行かないで~向こうには何もないじゃないですか~あ~悲しい・・というか、この演奏、他の方ではあり得ないですね。もちろん、...

グールドのベートーベンコンチェルト1番

先日のヌーブルジュの演奏と同じ曲です。グールドのベートーベンのコンチェルト1番Ⅰ楽章です。12秒から始まります。つづきさすが、グールドさま、リズムが良くて気持ちいいです~粒がそろっていますね~当たり前ですが、憧れます^^;3楽章が聴きたいのに、見つかりません><...

グールドのロマン派

I さんのところでグールドの記事を読ませて頂いて、久しぶりに「ゴールドベルグ変奏曲」を聴きました。55年盤と81年盤がありますが、私はどちらかというと55年盤が好きです。でも、その時の気分によっては、81年盤が聴きたくなったり・・ヴェルビエに夢中でちょっとご無沙汰してしまいましたが、グールドのこと、忘れてはいません^^vYTを観たりしていると、やっぱり胸がキュンとしてしまいますあ~私、この人が、この...

意外~悲愴の3楽章

「悲愴 3楽章」(ベートーベン)って、意外にゆっくりなんですね。この演奏はホロビッツですが、ギレリスやブレンデルも同じような速さです。最初聴いた時は、オーソドックスな演奏だと思いましたが、聴くほどに味わい深いです。よくわかる演奏で、さすが!ホロビッツですね。他には?と探したら・・ほっほー、グールドは高速デス!新鮮ですね~来シーズンのファッションショーを見るような?感じです。斬新でステキです♪ホロビ...

グリーグのソナタ Op.7

グリーグのソナタ Op.7の終楽章、ちょっと興味があってYTを探してみました。な、なんとグールドの演奏がありましたよ!そういえば、グールドにとってグリーグは母方の遠縁に当たるのでした。グリーグに敬意を表したのかな^^第二テーマがかなりゆっくりだと思いますが、まさしくグールドの音です。↓こちらは、同じ曲を Øyvind Sundsvalenというノルウェーの若いピアニストが弾いています。最近のグリーグフェスティバ...

絆創膏のグールド

ルガンスキーのイタリアコンチェルトを聴いた後、グールドを聴こうと思ったら、イタコンの録音の模様がありました。新発見~~!左手2の指のツメのところに絆創膏!(2分58秒くらいから見れますけど・・見たい方おられるかな^^;)左利きのグールド、ケガかやけどでもしたのかしら?案外、サカ剥けだったりして~この映像のグールドって、ちょうどカラヤンとのベト3の頃のような。姿形、ワタシの一番好きな時です♪ちょっと...

グールド祭り3

やはり、アップせずにはおられません^^;前記事でグールドの「テンペスト 3楽章」(ベートーベン)をアップしましたが、1楽章から順に聴いていくと、まるで壮大なドラマのようです。「テンペスト 1楽章」(ベートーベン)「~2楽章」「~3楽章」2楽章の後半、頭の中には、どんなイメージがあるのかしら?こんなにグルグル・グールドしちゃって・・(笑)・・イヤ笑えない><全身全霊が伝わってきます。楽章から楽章にうつ...

グールド祭り 2

Yさんに教えて頂きました。感謝です~グールドの演奏です^^「ソナタ7番 1楽章」(プロコフィエフ)「~3楽章」すごいいいですね♪このリズム感、シビレます~( ^ ^ )ゞグールドばかり聴いていると、自分の耳がリズムに対して敏感になったように思います・・一石二鳥!^^7番は、「戦争ソナタ」と言われてますけど、実際には6・7・8番の3曲とも同じように呼ばれるそうです。その中で7番が一番有名ということですね。...

グールド祭り

4月10日の記事でアップした映像が反映されなかったので、こちらに。グールドがワタシのブログ一周年を祝ってくれるはずだったのですが^^;グレン・グールドのちょこっとモーツァルト!う~ん、最後まで弾いて~って無理ですが(笑)1966年と書いているのは、34才の時のもの、ということですかね?も1つ。グールドの言わずとしれたバッハ!「パルティータ6番」です。これ、とってもいいですね。左手は空いたら、指揮し...

神秘 

  昨日、片付ける前に撮りました。数年ぶりだったので記念に。        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~グールドのことで、なぜ?と思うことが多くて、この本をネットで購入しました。序章と全6章から成っています。簡単に読めると思っていたのですが、かなりぶ厚く(重い^^;)、字が小さい・・家でするべき仕事もあったりでなかなか時間がとれずまだ途中ですが、とりあえず~グレン...

「4つのバラード」

又もグールドです♪(*^ー゜)v「2つのラプソディ」のことを前記事で書きましたが、あれは、やはり「4つのバラード」を聴いたあとに聴かねばなりません(笑)そして、「4つのバラード」から聴いていると、コレが又いいんですよね。「4つのバラード Op.10-1」(ブラームス)1番がニ短調で「エドワード・バラード」とも。悲しく不気味な感じがします。この曲、毎日弾いていたら暗闇から抜け出せなさそう^^;バラードなので、...

80枚!

昨日の「2つのラプソディ」の後、いろんなサイトを見ていたら、こういうのが↓発売されていることがわかりました。Complete Original Jacket Collection [Box Set] [Limited Edition] [United Kingdom](2007/09/25)Glenn Gould商品詳細を見る<生誕75年、没後25年を記念して作られた80枚CDセットの限定BOX。250ページにも及ぶグールド専門家による解説、ライナーノーツが掲載されたブックレット同封>と書かれています。お値段が8...

久しぶり

久しぶりに胸が高鳴りました。フシギですね。同じCDを、以前聴いた時は感じないのに今は感じるって^^それは、他でもないグールドでございます♪ブラームスの間奏曲集に入っている「2つのラプソディ」ですが、もうホントにわくわく、がピコピコしましたよ~^^始めの4つのバラードをやっぱり左手がいいなあと聴き入っていて、終わった~と思ったらタ~ン、タラララ~と始まり、低音の鳴り方にしびれ、グールドの声が聞こえて...

グールド没後26年

昨年は、生誕75年と没後25年の記念の年でいろんな催しものがあったようですね。今年はふつうに命日ということになりますが、ワタシとしては、最近になって彼のいろんな曲を聴くようになったので感慨深いものがあります。彼の最後の録音は「ゴルトベルク~」のように思われていますが、そうではなく、リヒャルト・シュトラウス「ピアノ・ソナタOp.5」(録音日時1982年7月2日及び9月1~3日)だったそうです。(wikipediaより)亡...

天才脳

最近のテレビ番組でグールドが取り上げられていたのですね。↓タイトルの「20世紀最高のピアニスト」というのは、前にも少し書きましたが、1977年の宇宙ロケットにグールドのレコードが搭載されたからです。1977年というと、グールドはまだ存命中ですね。僕は宇宙へ行ったよ、ナンテ言っていたかもしれませんね^^「~天才脳シリーズ」からこの番組に出てくるスタジオのコンチェルトですが、1964年にドロップアウト...

グールドの髪型

前記事のグールドのジャケットの髪型好きで同じ頃の映像を探しました。というか、きっとアレですね。上か横に流している髪が下を向いているので、徐々に落ちてくるんですね(笑)バーンスタインと共演です。Yさんが仰るように口は動かしていますが、アクションはやはり控えめですね。この頃は、アイドル的存在だったそうです。すごい集中力です!...

グールド 生誕76年

グレン・グールド(1932~1982)生誕日の今日に相応しいCDは、と考えましたが(そんなに多く持っているわけではないですが^^;)カラヤン:ベルリンフィルとの共演のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番にしました。1957年、25才の時のライブ録音です。ジャケットのグールド、好きです。前髪がいいです^^カラヤンはこの時49才、かっこいいですね。ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&シベリウス:交響曲第5番(20...

グールド像

最近、モーツァルトのソナタを弾いていて、いろいろ検索していると面白いのがありました。(練習時間より、検索試聴時間の方が長い^^;)この像、グールドですね。カナダ・トロントのCBCビルディング前にあるそうです。街中(なか)で休憩してる風ですが、夏でもこういう格好で寒がりだったとか。鼻が~~みんなに触られた?(笑)トロント、なかなか粋な計らいです。映像の曲は、モーツァルトのソナタ、K332です。やはり...

グールド・考

Yさんに教えて頂いて、TV番組「知るを楽しむ・ーゲレン・グールドー(鍵盤のエクスタシー)」の再放送を観ました。始めの放送の時は、最終回だけ観れたのですが(記事はこちら)、今回、全4回を観ることができました。有難うございました。内容は<第一回>伝説の誕生少年の頃から友達もなく、一人っ子で孤独。11才でコンクール入賞。14才でデビュー。アメリカでの演奏がレコード会社の目にとまり、22才でCDデビュー。...

1+30+1

Yさんに教えて頂いて、27日放送のNHKTV「知るを楽しむ」グレン・グールド特集を観ました。4回シリーズの最終回でした。1955年のデビュー盤「ゴールドベルグ変奏曲」の再録音のきっかけやその演奏などでした。26年前の自分の演奏を聴き直し、それが癒されるものではないことに不満をもち再録音に踏み切ったとのことです。この世を忘れさせてくれない音楽はそうさせてくれる音楽より劣っている、とも言っています。8...

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マーシャ(Marsha)

Author:マーシャ(Marsha)
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