RONDO・ロンド

音楽のことを中心に・・

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グールド没後26年

昨年は、生誕75年と没後25年の記念の年で
いろんな催しものがあったようですね。

今年はふつうに命日ということになりますが、
ワタシとしては、最近になって彼のいろんな曲を聴くようになったので
感慨深いものがあります。

彼の最後の録音は「ゴルトベルク~」のように思われていますが、そうではなく、
リヒャルト・シュトラウス「ピアノ・ソナタOp.5」(録音日時1982年7月2日及び9月1~3日)
だったそうです。(wikipediaより)
亡くなる約1ヶ月前ですね。
ちなみに「ゴルトベルグ~」は1981年4月で、
1983年には日本でレコードアカデミー賞を受賞しているそうです。

グールドを偲ぶにはブラームスの間奏曲がいいかなと思いました。
↓このCDには、グールドが録音したうちの5曲が入っています。

ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
(2004/11/17)
グールド(グレン)

商品詳細を見る


間奏曲集はブラームス58才の時の作品で、この年に彼は小品をたくさん書いていて、
やや活発な動きや気分的にも変動の多いものには<カプリッチョ><ラプソディ>という名称を、
瞑想的でゆるやかなものには<インテルメッツォ>と名をつけたそうです。(CD解説より)

グールド、28才の時の演奏です。瞑想的な感じがよく出ています。
「間奏曲集 変ホ長調 Op.117-1」(ブラームス)

*YTのリンク、直しました。

Comment

ブラームス 

こんにちは!
命日、過ぎちゃいましたが聴かせて頂きました。
しんみりとした気持ちになりました。
晴れた秋の日にもぴったりの曲です。

他にもいろいろ聴いてみましたが、
プロコフィエフのソナタがいい感じだと
思いました。^^
  • posted by SUZU 
  • URL 
  • 2008.10/05  
  • [Edit]

手法 

SUZUさん、こんばんは~^^

解説によると、このブラームスは和音を
少しアルペジォ風に弾く手法を織り込んでいるそうです。
アルペジォだと、気分をよりそっちへ(どっち?^^;)もっていかれる気が
しますね^^

そういえば昔ピアノの先生に、“そこは悲しい気分で”トカ言われましたが、
気持ちを悲しくしてもダメで(笑)、手法を教えてほしいと
思ったのを思い出しました。

>>プロコフィエフのソナタがいい感じだと思いました。^^
お~、プロコはノーマークでした^^;
早速聴いてみました。
繰り返されるリズムにも意味があり、楽章間にも音楽があって
ホントにいいですね。
聴けてよかったです~アリガトウゴザイマス♪
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.10/05  
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

フラッシュピアノ

プロフィール

マーシャ(Marsha)

Author:マーシャ(Marsha)
 ピアノが好き、歌が好き
 いい音楽ならなんでも!


 ♪  ♪  ♪  ♪  ♪
頂いたコメント&レス共に
サイドバー表示まで時間
がかかる事があります。
何卒ご了承下さいませ。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。