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音舞台

第21回JAL「音舞台」、今年は京都・宇治の平等院でした。
出演者は、ケルティック・ウーマン、ジョシュア・ローマン(Vc)、藤澤ノリマサ(Vo)、
雨谷麻世(Vo)、オペラ源氏幻想女声アンサンブル、天王寺楽所雅亮会、茂山あきら(語り)

平等院鳳凰堂には、阿弥陀如来像と雲中供養菩薩像が安置されていて
後者は雲にのり音楽を奏で祈り阿弥陀如来を称えているそうです。
そんな鳳凰堂をライトアップして幻想的な雰囲気の中でコンサートが行われました。

・「ダッタン人の踊り」 歌:藤澤ノリマサ
ポップオペラだそうで、日本語で歌われていました。
・「The love svites」 歌:雨谷麻世
・「ビンチェロ」 歌:藤澤ノリマサ
トゥーランドットの“誰も寝てはならぬ”のポップス版だそうです。

・「ヴェノスアイレスの秋」(ピアソラ) Vc:ジョシュア・ローマン
ローマン君、くるくる巻いた髪が似合ってカワイイかったデス。
曲はいかにもピアソラといった感じでした。
ローマン君いわく“音楽は無限の可能性があり、どんな感情も表現できる”と。
でも残念なことに今回はこの1曲のみでした。

・茂山あきら(語り)
鳳凰堂の屋根には一対の鳳凰がありお堂の前の池の水面にお堂と共に
千年の間その姿をうつし花鳥風月は愛でていた・・

・「オペラ月の影」(尾上和彦) オペラ源氏幻想女声アンサンブル
百人一首のような歌詞で、涙がテーマだそうです。

・「庭の千草」(アイルランド民謡) ケルティック・ウーマン
アイルランドの風景が映し出されました。
・「May it be」 ケルティック・ウーマン
・「You raize me up」 ケルティック・ウーマン
サラ・ブライトマンが好きな私としては、もう少しのびがあればと思いました。
4人の中では緑のドレスの女性の声が好きです。

今回、コンサートとしては全体にちょっと物足りない気がしました。
でも景色が素晴らしいですね。
鳳凰堂は立派でお堂の壁は朱色、その内部はきらびやかでした。
近くに宇治川があり、長い橋がかかって赤い欄干が周りの緑の樹木に
映えていました。

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