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ミッシャ・マイスキー チェロリサイタル

大阪いずみホールでのミッシャ・マイスキーのコンサートに行ってきました。

マイスキーのプロフィールは こちら に書いています。

「MISCHA MAISKY JAPAN 2008」
Vc/ミッシャ・マイスキー、Pf/パーヴェル・ギリロフ

☆プログラム
・ロマンス ヘ長調 AV.75 (R.シュトラウス)
・チェロソナタ ヘ長調 OP.6 (R.シュトラウス)
    ~休憩~
・4つのロマンティックな小品より第4曲 (ドボルザーク)
・ロンド ト短調 OP.94 (ドボルザーク)
・ソナティナ ト長調 Op.100 (ドボルザーク)

<アンコール>
・「森の静けさ Op.68」 (ドボルザーク)
・「明日の朝 Op.27-4」 (R.シュトラウス)

会場に着いてステージを見ると、
      チェロいす301-1100-50-chero
こんなイス↑が置いていました。チェロイスでマイスキーと世界を回っているそうです^^

いよいよ登場しました。
お~ヴェルビエで観たグレーの上着です。マイスキーだぁ~~(笑)

1曲目の音が出た瞬間、涙が出そうになりました。
なんとたおやかな音だこと。
心地いい・・胸にしっくり染み入ります。
低音は力強く、中音から高音にかけてはカンタービレ!
あまりに心地いいのか、1曲目から前の席の4~5人の方は
夢の世界におられるようでした^^

演奏はどれも素晴らしかったですが、
ワタシはドボルザークの曲が良かったです。

「4つのロマンティックな小品より第4曲」は、すすり泣くような表現で切なかったです。
「ロンド ト短調」はピアノとの掛け合いが楽しめました。
「ソナティナ ト長調」は、民族的なメロディーの風変わりな曲調でした。
この曲と「4つのロマンティックな~」は、ヴァイオリンが原曲で
マイスキーが編曲したそうです。

ピアノのギリロフ(1950年生 ’75年のショパコン入賞)は、
こんな簡単なことはない!といった弾きぶりで^^
始めは少し控えめかなと思いましたが、途中からポロンポロンとさりげなく
メリハリがあっていい感じでした。

そして、CDは今日のプログラムが入ったものを買いました。

R.シュトラウス&ドヴォルザークR.シュトラウス&ドヴォルザーク
(2008/09/24)
マイスキー(ミッシャ)

商品詳細を見る


それを持ってサイン会へ~
順番がきて、CDを差し出すとサインをして、じっと見つめてくれました。
演奏の時のイメージとは違い、その目は優しいまなざしでした。



で、マイスキーの横にチョコンと机から顔だけ見えてる小さな可愛い女の子が
鉛筆をもって紙に何か書いています。
今思うと、マイスキーのお孫さんではないかしら。
サインの真似事をしていたんですよね。
しまった~でゴザイマス。サインしてもらえば良かった^^;
その次のギリロフには、プログラムにサインしてもらいました。

マイスキーのチェロ、ワタシが眠りにつくまで、ず~っと弾いていてほしいと思いました。
ちょうど、子供が寝る前にお母さんに絵本を読んでもらう気持ちと同じかな・・
子供にはもっと、ちゃんと読んであげれば良かった、って今頃~~^^;;



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