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ラテンの一夜 (BSHi)

BSHiのベルリン・フィルの ワルトビューネ・コンサート ~2008~ を観ました。

ブラヴォー!です。心躍りました~~良かった~

ソプラノ : アナ・マリア・マルティネス
管弦楽 : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮 : グスタボ・ドゥダメル

1.交響曲 第2番 「インディオ交響曲」 ( チャーベス)
2.スペインの七つの民謡 ( ファリャ ) ・ソプラノ
3.センセマヤ ( レブエルタス作曲 )
4.ブラジル風のバッハ 第5番   ( ヴィラ・ローボス) ・ソプラノ&チェロ
5.バレエ組曲「エスタンシア」 ( ヒナステラ )
6.ダンソン 第2番 ( マルケス )
<アンコール>
1. ア・フエゴ・レント ( サルガン)
2. 「ウエスト・サイド・ストーリー」 から マンボ ( バーンスタイン )
3. ベルリンの風 ( リンケ )

勢いがあり、リズムが良く聴き応えがありました。
ドゥダメルの百面相も見れました^^エクボが可愛い♪まだ、27才!

「エスタンシア」の“終幕の踊り(マランボ)”、これぞ、ドゥダメル!でした。
ヤンヤ、ヤンヤのお祭り騒ぎです。
「ダンソン 第2番」、この曲もいいですね。好きです♪

アンコールの1曲目はその日が92才のバースデーの作曲者サルガンに捧げられました。
「ベルリンの風」では、観客も手拍子、口笛で大いにノッて楽しんでいました。

ソプラノの方、安定感があって一級品でした。楽器のようですね。
そして、パユ、いましたよね!?

ワルトビューネ、良い所ですね。
森の中のすり鉢のような会場で(もっといい例えはないものか・・^^;)
放射線状に仕切られた客席に2万人とか。
観客の服の赤、黄、青色がちりばめられて森の緑とマッチしていました。

アリーナ席の方々は、ピクニック気分でリラックスモード。
中には寝そべって聴いている方も^^

そのうち、夕暮れになり映像もとてもきれいでした。

ホントに楽しかったデス^^
12月のドゥダメルのコンサート、チケットをゲットしています。
ますます、楽しみです~^^

Comment

 

途中からですが観れました。
トミ子さん&お友達をさがせ~!とアセってしまいましたよ^^

パユ様いましたね。
マンボは、オケのオジサマ方の真面目なハジケっぷりが良かったです(笑)

来日もこういうプログラムだと、横にいる連れ(夫)も寝ないで助かるんだけどな^^;
  • posted by ユウカ 
  • URL 
  • 2008.11/09  
  • [Edit]

 

☆ユウカさん、こんにちは^^

ドゥダメル、エネルギッシュでいいですね。
チェロのオジサマはずっと真剣勝負!(笑)
やはり若い人の方がくだけていましたね。

>>トミ子さん&お友達をさがせ~!とアセってしまいましたよ^^
まさしくウォーリーをさがせ、状態でした~^^
原色の服の方が多くて日本と違うなと思いました。

お連れ合い、アルゲリッチは大丈夫なのでは?^^
マーラーはワタシも自信がありません。
旅の疲れが出る気がします^^;;
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.11/09  
  • [Edit]

 

マーシャさん
すっかり遅レスになってすみません。v-436

Dudamelは気に入られたようですね!
>チェロのオジサマはずっと真剣勝負!(笑)
(笑)やっぱりラテンの陽気な血と言うのは、ゲルマン気質とは全然違うなぁと感じます。
日本人にはラテンっぽい明るさもありますよね。
ドイツ人はそれに比べると、やっぱりノリが悪いです。(特に私の住む北ドイツはそうです)
でもベルリン・フィルのメンバーも多国籍でしょうから、全くゲルマンと言うわけではないでしょうけれど。

ワタシは勉強不足で、プログラムの曲殆んどは知らなかったのですが、臨場感と共に楽しめました。
特に歌が素敵でした。
勿論、アンコールの「マンボ」とベルリンのマーチもね。
最後の曲は、Waldbuehneでは必ずどの指揮者も〆に演奏することが伝統のようですよ。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでラデツキー・マーチが演奏されるように。^^

ワタシもいつかTVで再放送されるのが楽しみデス。
(じっくり曲を聴きたいし。間近でDudamelを見たい。笑)


  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.11/14  
  • [Edit]

最高 

☆トミ子さん、遅レスだなんてとんでもございません。
お忙しいのにアリガトウゴザイマス^^

ワルトビューネを生で聴けたなんてうらやましいです。
ワタシ、トミ子さんが森へ行かれるということを聞くまで
ドゥダメルさんはノーチェックでした。
それに今回の放送も入庵さんに教えて頂かなければ観れなかったです。
お二人に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな音楽に出会えてシアワセです♪

>>日本人にはラテンっぽい明るさもありますよね
四国の阿波踊りや地方の盆踊りのようにお祭りが好きな民族という
一面があるかもですね。
ベルフィルのメンバーはクラシック畑なのでさらに!^^ノリが悪いかなと
思ったりもします。
それにオジサマたちがノッてくれないと若い人たちはやりにくい~^^

「ベルリンの風」はワルトビューネの定番だったのですね。
楽しさ最高潮でしたi-185

ワタシももう一度観たいです。
録画できなかったので再放送があることを念じてますデス。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.11/14  
  • [Edit]

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