ホール会員誌

ザ・シンフォニーホールの会員(無料)になると 、「Sinfonia」という小冊子が
毎月送られてきます。
コンサートの詳しい案内が主で、他は2ヶ月前に終わったコンサートのレビューや
一人のアーティストにスポットをあててのレポです。

今日2月号が送られてきて、表紙はブレハッチ、スポットもブレハッチでした。
(来日コンサートが近いからだと思います)

スポットの内容は、ブレハッチのショパコンやそれ以降の足どり、
演奏に対する考え方、ツィメルマンが先輩となって応援や助言をしていること、
筆者のブレハッチの演奏に対する思いなどです。

昨年秋にリリースされたCDの紹介もありました。

ウィーン古典派ソナタ集ウィーン古典派ソナタ集
(2008/09/03)
ブレハッチ(ラファウ)

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ワタシも久しぶりで聴きました。
清潔で若さに溢れ、PPの音の小さいこと!
ただ敢えて言うなら、作曲家三人の色分けがあまりないような気がします。

例えば、ベートーベンは初期といえど、少し爽やかすぎるような。
逆にモーツァルトは軽快だけれどうきうきした感じが足りないような。

でも、若い時にしかできない演奏ってありますよね。
中堅になったブレハッチがこのCDを聴いて、
僕って若かったなぁ、って思うのかもしれません^^
もちろんいい意味で、です。


「ソナタ Op.2-2 3楽章」(ベートーベン)




そうそう、今回の案内にポリーニの5月来日コンサートがありました。
一度は生で聴いてみたいピアニストですが、曲目がわからないのと
2日前のツメ様のチケットをゲットしていて、う〜〜んでゴザイマス。

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