ホール会員誌
2009 / 01 / 15 ( Thu )
ザ・シンフォニーホールの会員(無料)になると 、「Sinfonia」という小冊子が
毎月送られてきます。
コンサートの詳しい案内が主で、他は2ヶ月前に終わったコンサートのレビューや
一人のアーティストにスポットをあててのレポです。
今日2月号が送られてきて、表紙はブレハッチ、スポットもブレハッチでした。
(来日コンサートが近いからだと思います)
スポットの内容は、ブレハッチのショパコンやそれ以降の足どり、
演奏に対する考え方、ツィメルマンが先輩となって応援や助言をしていること、
筆者のブレハッチの演奏に対する思いなどです。
昨年秋にリリースされたCDの紹介もありました。
ワタシも久しぶりで聴きました。
清潔で若さに溢れ、PPの音の小さいこと!
ただ敢えて言うなら、作曲家三人の色分けがあまりないような気がします。
例えば、ベートーベンは初期といえど、少し爽やかすぎるような。
逆にモーツァルトは軽快だけれどうきうきした感じが足りないような。
でも、若い時にしかできない演奏ってありますよね。
中堅になったブレハッチがこのCDを聴いて、
僕って若かったなぁ、って思うのかもしれません^^
もちろんいい意味で、です。
「ソナタ Op.2-2 3楽章」(ベートーベン)
そうそう、今回の案内にポリーニの5月来日コンサートがありました。
一度は生で聴いてみたいピアニストですが、曲目がわからないのと
2日前のツメ様のチケットをゲットしていて、う〜〜んでゴザイマス。
毎月送られてきます。
コンサートの詳しい案内が主で、他は2ヶ月前に終わったコンサートのレビューや
一人のアーティストにスポットをあててのレポです。
今日2月号が送られてきて、表紙はブレハッチ、スポットもブレハッチでした。
(来日コンサートが近いからだと思います)
スポットの内容は、ブレハッチのショパコンやそれ以降の足どり、
演奏に対する考え方、ツィメルマンが先輩となって応援や助言をしていること、
筆者のブレハッチの演奏に対する思いなどです。
昨年秋にリリースされたCDの紹介もありました。
![]() | ウィーン古典派ソナタ集 (2008/09/03) ブレハッチ(ラファウ) 商品詳細を見る |
ワタシも久しぶりで聴きました。
清潔で若さに溢れ、PPの音の小さいこと!
ただ敢えて言うなら、作曲家三人の色分けがあまりないような気がします。
例えば、ベートーベンは初期といえど、少し爽やかすぎるような。
逆にモーツァルトは軽快だけれどうきうきした感じが足りないような。
でも、若い時にしかできない演奏ってありますよね。
中堅になったブレハッチがこのCDを聴いて、
僕って若かったなぁ、って思うのかもしれません^^
もちろんいい意味で、です。
「ソナタ Op.2-2 3楽章」(ベートーベン)
そうそう、今回の案内にポリーニの5月来日コンサートがありました。
一度は生で聴いてみたいピアニストですが、曲目がわからないのと
2日前のツメ様のチケットをゲットしていて、う〜〜んでゴザイマス。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://rondomsy.blog61.fc2.com/tb.php/224-a3e328e1
http://rondomsy.blog61.fc2.com/tb.php/224-a3e328e1
| ホーム |


