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神童

キーシンの映像を見つけました。
なんと12才!


途中からです。
とても12才とは思えないですね。
ピアノが一人歩きしているような。
(録画が1982年なので現在36才位ですね)
それにしても、すごい!表情も大人。今とあまり変わらないですね~。

昨年、キーシンのコンサートに行きましたが、
アンコールに何曲も弾いてくれて、何だか、申し訳なく思いました。

Comment

すごいです。 

マーシャさんこんにちは。

本当に、神童、天才・・表現のしようがないですね。
先日、カラヤンの特集番組で、
カラヤンがキーシンの演奏を聴いて涙を流したという話をしてました。
ふたりのコンチェルトも。
  • posted by きりん 
  • URL 
  • 2008.05/09  
  • [Edit]

 

きりんさん、こんばんは~^^

え~、カラヤンの特集番組でコンチェルトがあったんですか~??
聴き逃しました~残念デス~

キーシンってストイックな感じがしますね。
笑うこと、あるのかしら~。^ ^
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/09  
  • [Edit]

キー神 

こんにちはー。

演奏も、表情も
大人になったら失ってしまう子どものはかない美しさが
見事に表れていると思います。
本当に神童という言葉が
相応しい少年だったのですね。

日本でもコンクールで優勝するような子は、
大人のプロピアニスト顔負けの
見事な演奏をしていて、ひょっとしたら
この時のキーシンの演奏よりも完成度が高いのでは?
と思うのですが、そういう子たちの演奏を
聴いていると息がつまるような感じになることがあります。
この演奏を聴いて、やはりそういうのは
何か違うんじゃないかな、と思ってしまいました。
  • posted by SUZU 
  • URL 
  • 2008.05/10  
  • [Edit]

 

SUZUさん、こんばんは^^

>キー神
‘ツィメさま’もしかり、ネーミング大賞です~(^^)/

子供の頃のキーシンをずっと聴きたいと思っていたのですが、
望みかなわず月日が経ち、彼は大人になってしまいました。

今回偶然に聴くことができ、ワタシも“神童”たる所以に納得しました。

SUZUさん、鋭いですね~^^
仰るように、今はコンクールでバリバリ弾く子供はたくさんいますよね。
でも、何かが違う。
講評でよく聞く審査員の先生のおことばです。
“指導どおり達者に弾いているという感じがします。
もっと自分がどう弾きたいのかをよく考えて
音楽を自分のものにして下さい・・・。”

キーシン! 魂がちがう。奥深い才能を感じます。

前に書いた記事の‘小林麻美’さん、同じ位の年ですが、表情が違いますよね。
あ~、ちがう。全然ちがう^^
キーシンのカリスマ性といえば早いのでしょうが、
なんだか一言では片付けられない・・・。

>はかない美しさ

ワタシには難しいデス。もう少し考えてみますね^^;

  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/10  
  • [Edit]

訂正 

↑まちがえました~^^;
小林麻美、ではなく、「愛美」さんです。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/10  
  • [Edit]

キー神にもう一票 

たびたびスミマセン。
お2人の会話を見ていて、そうそう、そうなのよ、って
納得しちゃいました。

魂が違う。そういうことを感じてたと思うのだけど、
なんか言語化できなくて・・今わかりました。

ありがとうございます。

私が見たカラヤンの番組は、先月のBSのもので、
カラヤンの娘さんが、
「父が泣いたのを一回だけ見ました。」(ザルツブルク音楽祭で。)

と言って、次に若いキーシンとカラヤンのチャイコの共演が出て、それと交互にキーシンが当時の感情を語る、
時間的には短かったですが、
この番組で最も感激したシーンでした。
  • posted by きりん 
  • URL 
  • 2008.05/11  
  • [Edit]

 

きりんさん、こんばんは^^

感じたことを言葉にするのはホントに難しいですね。
ワタシも記事を書いた時点では、もやもやしていたんです。
日本の子供と比べて何かが違うことに気づかれたSUZUさん、すごいです^^


>「父が泣いたのを一回だけ見ました。」

カラヤン、そんなことがあったんですね。

カラヤンとのチャイコ、
キーシンも忘れられない思い出でしょうね。


  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/11  
  • [Edit]

育てる 

こんにちは。

自分のブログで「後ほど~」といいつつ、
昨夜は寝てしまいました。
ごめんなさい~。

審査員の先生のお言葉からふと思ったのですが…。

先日、ラフォルジュルネで感動を受けた小菅さんは
9歳ごろからドイツに留学されたそうですが、
ドイツのピアノの勉強では、生徒は先生がこうしなさいと言ったことが腑におちなければ、なぜですか?と
聞くのだそうです。そういう質問ができるのは
自分の考えをちゃんと持っているということですよね。
そうやって音楽を自分のものにしていくのでしょう。
そんな中から本当に感動できる演奏をする子が
育ってくるのだなぁと思いました。

と、キー神の話題からずれてしまいましたが^^;
キー神の時代のロシアの先生はどんなだったので
しょうね^^
  • posted by SUZU 
  • URL 
  • 2008.05/12  
  • [Edit]

 

こんにちは!
ここ数日肌寒いですね。

キーシン少年、その天才っぷりに、この子は長生きしないんじゃないか、
と言われたこともあったそうですね。
14~5歳でしたか、日本の演奏会でショパンの3番のソナタを弾いたことがあり、
私はラジオで聴きましたけど、右手の5の指が苦しそうで、まだ手が小さいのかな?
と思ったのを覚えています。

そんな彼も今では立派なロシア男(笑)

>はかない美しさ
この時期の少年の持つ独特の美しさみたいなものでしょうかね?
う~ん、ゴル君にも通じるものがあるような…^^
  • posted by ユウカ 
  • URL 
  • 2008.05/12  
  • [Edit]

教育 

SUZUさん、わざわざ来て頂いて有難うございます。

教育、ドイツではそうなんですね。
日本の先生は自分の型にはめてしまうことが多いのかもしれないですね。
あと、コンクールで賞をとるためのレッスンとか。

キーシンはコンクールに出たことがないそうですね。
というか、キー神に先生がいたとは、今の今まで思いもしませんでした^^;
(調べてみるとWikipediaには、グネーシン音大にすすんで、以来カントルという方に
ずっと師事していると書かれています。それまではどうしていたのでしょう)

教育って、すごい責任のある仕事ですよね。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/12  
  • [Edit]

 

ユウカさん、こんにちは^^
今日はこちらでは、時折突風がふいて、寒いです。

>長生きしないんじゃないか

その頃、キーシンを見ている人たちは、ある種のはかなさを感じたのかもしれませんね。
でも、ちゃんと?育ってよかったです~^^

ユウカさん、14~5才の演奏を聴かれたのですね。
5の指が苦しそう・・・見ないでわかる、すごいです++
少し粗かったのですかね。


>はかない美しさ
邪心のない、あるいは純真な、というようなことかな、と思ったりしていますが(^^ ;;
ゴルくん、又聴いてみますね。





  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/12  
  • [Edit]

長生き 

またまたしつこく^^やってまいりました。
マーシャさん、みなさま、こんにちは!


>長生きしないんじゃないか

おぉぉ、そんな感じですー。
神様に愛でられて…。(なんかの読みすぎ?)
えっと子どもらしい反面、何かすごく悟っている
趣があるとでもいいましょうか。

音友のインタビューでしか知らないんですが、
立派なロシア男(笑)になった今でも、
なかなか魅力的個性的なキャラクターのようですね。
詩の朗読とかもなさるそうです♪

そそ、ゴル君、見た目はかわいらしいのに、
彼も悟っている感じを受けますー。
ブゾコンを病気でキャンセルされた折には、
とても心配いたしましたわ。
ソウルコンクルでは元気な姿が見られて
本当によかったです。^^
  • posted by SUZU 
  • URL 
  • 2008.05/12  
  • [Edit]

芸術家 

SUZUさん、こんばんは^^

悟り・・・凡人には理解不能な思考回路で、危ういですよね。
ましてや子供となると、なおさらですね。
ユウカさんが言われる独特の美しさを持つ少年だったのでしょうね。

ゴルくんも似ているのですね。
まだ若いし、周りの大人は心配ですね。
そっちへは行ったらダメよ、みたいな^^;

ブレハッチ青年は、哲学書を読んでいるそうな・・。
真の芸術家は、凡人には想像もつかない何かを感じたり
考えたりしているようですね。

>詩の朗読とかもなさるそうです

どこかのブログで、キーシンの声が~~~と
書いていました(笑)





  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/12  
  • [Edit]

やっと^^; 

昨夜、眠りにつく前にハタ!とわかりました。

>はかない美しさ
>長生きしない

“花の命は短くて”ということですね。

この二つのキーワードとキーシンの映像が頭の中をぐるぐるとまわっていて、
やっと、実感できました。

自分の感性のなさに呆れます~><
でもスッキリしました。
SUZUさん、ユウカさん、有難うございました。

あと一つ、気づいたことがあります。
きりんさんへのコメントレスで

   >「父が泣いたのを一回だけ見ました。」

   カラヤン、そんなことがあったんですね。
         ↑
       アホです~^^;
きりんさんは、その前に
カラヤンはキーシンの演奏を聴いて涙を流したとすでに書いておられたにもかかわらず・・。
きりんさん、ごめんなさい。

早トチリ、思い込み、の多い少々天然でゴザイマス。^^;
皆様、これに懲りず今後ともよろしくお願いします。

  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.05/13  
  • [Edit]

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