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ヴェルビエ:ピアニストたちの夜

ヴェルビエの以前の記事で楽しみ~と言いながら、すっかり忘れていました^^;
思い出したきっかけは、Hさんからお知らせ♪頂いたキーシン、ベル、マイスキーの
奇想天外なコンサートです。

“ピアニストたちの夜”のオンデマンドを観ました。


La nuit des pianistes  
Avec, notamment
Emanuel Ax
Alessio Bax
Nelson Goerner
Teo Gheorghiu
Oleg Maisenberg
Julien Quentin
Rodion Shchedrin
Jean-Yves Thibaudet
Simon Trpceski
Yuja Wang

☆プログラム
Johannes Brahms
16 valses pour piano à quatre mains op.39 (Georner, Thibaudet)

Darius Milhaud
Paris, suite pour 4 pianos op.284 (Bax, Quentin, Trpceski, Wang)

Gioacchino Rossini
Ouverture de Guillaume Tell (Bax, Quentin・・・)

StraussⅡ(Georner. L・maisuki.・・ラクリン)

Johann Strauss
Marche de Radetzky (Bax,Trpceski, L・Maisky)

Antonio Vivaldi
Le Quattro Stagioni, transcription pour quatre pianos de Nicolas Economou
(Ax, Goerner, Thibaudet, Wang)

Alexandre-Cesar-Lepold Bizet alias George Bizet
Carmen (Bax. Trpceski. Quentin・・・)

Rodion Shchedrin
Humoreske (Thibaudet.・・・キーシン・ベル・マイスキー)


4手だったり、4台だったり、6手だったりでしかも有名な曲ばかりで
大変楽しいコンサートでした。

連弾など“合わせ”の練習は、時間的に何度もできるはずがないと思われますが、
よく合っているのは、rit.やブレスの間の取り方など、感覚が同じなんでしょうね。

シュトラウスのポルカでは、ラクリンがトライアングル!をしたり。

“奇想天外”は、最後の「Humoreske」です。

演奏は こちら で01:03:09 から始まります。

なんと、キーシンがラッパ!?、マイスキーが笛やギロー、ベルがドラなどを・・
大人のお遊戯会!でした(笑)

あろうことか、ベルがマイスキーの頭をコン!
又、キーシンがマイスキーの肩にウデをかけたり、ノリノリでした。

可笑しいのは、楽譜を見る3人の目。
必死で音符を追っているんです(笑)
きっと、1回!は練習したかな?って感じですね^^

最後にキーシンがラッパ?を口にくわえてガッツ!!

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