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音楽は国境を越える Part 2

25日の記事の続きです。

昨日は“フェスタ”の本選で私は審査員として行きました。
といっても、フェスタの方は、一般審査員を募集して応募者の中から100名を任命し、
その人たちだけで審査するのです。

25日の予選を聴きに行ったのは、その予行でした^^;
演奏がどの程度のレベルなのか、又果たして優劣がつけられるのかと
責任を感じて様子を見に行きました。

フェスタは2~6人で楽器編成自由、年令制限なしです。
今回、本選に選ばれた8組です。

1.セント・クリストファークインテット(リトアニア)
2.ソニック・アート・クァルテット(ドイツ)
3.トリオ・ミラージュ(ロシア)
4.打楽器集団「男郡」(日本)
5.モスクワ・クァルテット(ロシア)
6.クァルテット・サンフランシスコ(アメリカ)
7.ソスピロ・ウィンズ(アメリカ)
8.ソリスティ・ディ・バッソ(チェコ)

出場者は、グループとしても、個人としても母国内外で入賞している実力者揃いです。
1組約30分の演奏時間、ちょっとしたリサイタルです。
テクニック、曲の完成度は甲乙つけがたく、審査基準は感動!です。

結果は
金賞 モスクワ・クァルテット(ロシア) ーピアノ・ドムラ・バラライカ・グスリー

銀賞 ソリスティ・ディ・バッソ(チェコ) ーチェロ・ピアノ/コントラバスー

銅賞 トリオ・ミラージュ(ロシア) ーピアノ・ドムラ・ドムラー

ドムラはマンドリンのような撥弦楽器なのですが、1位と3位のドムラ演奏者は、もうホントに素晴らしくて
すごいとしか言いようがありません。
違いは、1位の人はバラードの曲で心のひだに染み入るような感動の演奏だったのです。
2位は二人グループで一人の人がピアノとコンバス両方ができるのです。
チェロもいい音でコンバスともピアノとも息の合った掛け合いでした。

日本から唯一本選出場の打楽器集団「男郡」は、予選の時はマリンバの技術など
6人がそれぞれ素晴らしくて、本選も期待していたのですが、
曲から曲への移行で拍手が入ってしまい、ご本人たちもそれに応えてしまって
感動の波が途切れてしまいました。
今回は残念でしたが、コンサートがあれば是非行きたいと思います。(活動しているようなので)

今日は、ピアノ三重奏・弦楽四重奏・フェスタの1~3位の披露演奏会です。

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