RONDO・ロンド

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オザワとユンディ (10日上書き)

♪10日に再放送があったので上書きをします。

先日のN○Kハイ○ジョンで放送された「小澤征爾とユンディ・リ 老練音楽家との闘い」を観ました。
録画をしなかったので、記憶があいまいな為記事にすることを躊躇しましたが、
せっかくメモったのでわかる範囲で~^^;

小澤征爾(ベルリンフィル)とユンディ・リの共演でプロコフィエフのコンチェルト2番の演奏会を
追ったドキュメントでした。

中国のピアノ人口は2000万人。その頂点に立つユンディはヒーローとか。
出身校の芸術学校にショパコン優勝を称えて、彼の記念碑があります。
ショパンの顔が彫りこまれているけれど、自分に間違えられると笑っていました。

ピアノをするきっかけは
「ある時、ピアノの音を聴いて心を奪われた。広くて豊かで魔法の楽器だと思ったよ」と。

番組は、基本的に次の4つを織り交ぜ進行しました。

① コンサートの3日前の音合わせ~本番まで
② ユンディの蝋人形の製作過程
③ ユンディのご家族が彼の幼少時などを証言
④ 中国のピアノ工場

挿入曲はモーツァルトのソナタ、シューマン=リストの献呈、ショパンのスケルツォ2番、
ラベルの協奏曲 ト長調 。もちろん、所々にプロコの2番。


①では・・・
・3日前の音合わせ
お互いの印象を聞かれ、
ユンディ 「オザワは精力的で刺激的です」
オザワ  「ユンディは音楽に明確なビジョンを持っていて10年先が楽しみだなあ」

オザワは、自分はヨーロッパに来た時はゼロだった。故斎藤先生にカラヤンを紹介してもらい、
カラヤンにベルリンフィルを。お陰で今がある。
君は今ヨーロッパで出発点に立っている。未来はこれからだよ。
というようなお話しをユンディに語っています。

ホールで5~6台のピアノを弾いて本番用を選んでいます。
ユンディ 「ベルリンフィルとの共演、光栄に思うしアプローチが独特で刺激的です」


・2日前のレコーディングリハーサル
プロコの2番は音符が驚異的な数で難曲中の難曲だそうです。
作曲者21才の時の作品。スゴイ~(**)

ユンディ、汗をいっぱいかいてオケと音合わせ。

何やら遠慮がちにオザワへ・・・もう少し速く
今度は立って、オザワのところへ・・・・もう少しテンポを上げて
オザワが団員に「もっとテンポを上げろ、だって!若いなあ、ハハ」
団員たち、微笑ましく。ユンディ、苦笑。
 ワタシとしては、この場面がハイライトでした!

・前日のリハーサル
ユンディ 「プロコはピアニスト泣かせ。でも挑戦のしがいがあるよ。
      楽譜は音符の並びで いつも好きから入る。プロコは聴いて好きになり
      この曲を世界に広めたい.と思ったし今の自分ならできると思ったよ」
オザワ 「彼は、若きプロコ。20年後を聴きたいな」

最速のプロコの出来上がり。

オザワ 「完璧。ベリーナイス」
ユンディ、リハ録音を聴く。ここでも細かくチェック、こだわりを見せる。

・本番30分前
ユンディ、控え室で練習。すでに顔に汗が・・。
オザワが来て「第一楽章の終わりのソロパートを弾いてくれ・・・OK、それでいい」 
                                         ・・・緊張をほぐす為??^^
出番になり、呼ばれる。舞台袖に一台のピアノが目に留まり、素早く座ってさらう。
オザワに見つけられ、「手遅れだよ」
ユンディ 「エヘヘ。」
ユンディ、舞台袖の鏡で髪型をチェック。
すかさず、オザワ 「キマッテいる、5才上にみえるよ。同じ髪型だ」
・・・可笑しい^^

さあ、いよいよあのプロコが聴ける・・・と思ったら、そこでおしまい! ガクっ!!

その時の演奏「プロコフィエフ2番」が入っています。CDを持っていて、聴きましたが、オススメです。

ラヴェル:ピアノ協奏曲ラヴェル:ピアノ協奏曲
(2007/08/29)
ユンディ・リ


さて、次は、②です。
これは、蝋人形を作るためにユンディの体や顔、目鼻だちなど、細かく採寸。
目の色合わせも。
出来上がり、似てたかなあ^^;確かに誰?と聞かれれば、ユンディー!
なんというか、雰囲気、ニュアンスがちょっと違うような^^;
上海のマダム・タッソーに納めるそうです。

③は、
ご家族が出演。ご両親・祖父母。彼は一人っ子なんですね。
主にお母様の証言です。
・1才で歌を覚えた ・7才からピアノを習った。・幼少から少年時代の写真の紹介。可愛い~^^
・ショパコン優勝時の盾は本人の宝物♪ ・毎日5時間練習した。試験前は、8時間!
・小4の時からピアニストになりたいと言っていた。

お母様は誇らし気でした。当然といえば、当然ですね。ステージママの香りも~^^

ユンディ自身が先生について語っています。

・3才の時習った先生には(アコーディオン)感情表現を教えてもらった。
 ・・・そりゃ、もう情熱的な指導デス。
・次の先生は、すごくこわくて厳しくて手をたたかれた^^でも、多くを学んだ。
・その次が但先生(ショパコン時も)で、曲の世界に入る方法を教えてもらったし、恩人です。
  但先生 「彼が来た時はすでに演奏スタイルが確立していたよ。
        ショパコンでは、情熱に溢れていて、ショパンに身も心も委ねていた。
        彼は感情表現が豊かなピアニストだ」

今、ユンディはコンサートが大好きで、うずうずすると。自分らしく弾くことを心掛けている、とも。
手と腕はよく筋肉痛が起こり、前のコンサートでは右手を痛めたが、チケットは完売していて
ファンを裏切りたくなかったのでやむなく曲目を変更した。 ・・・悔しかったでしょうね。

④は
広いピアノ工場の製造過程を追っていました。その最後は、?百台もあろうかと思われる
アップライトとグランドピアノを一斉に弾くコンサートの様子が・・・(@@)

他に
#中華料理レストランで家族と久しぶりに食事。北京ダッグを注文。
時々広東料理が無性に食べたくなると。そしてワインはその色や香りで演奏のヒントになると。
 ・・・いつも音楽のことを考えているのですね~。

#国家大劇院の杮落としで、ユンディが選ばれる。
  誰もいない会場で音の響きを確かめる。披露する曲は、「ラベルのコンチェルト ト長調」
  ユンディ 「中国のオーケストラとの演奏が楽しみです。ラベルは感情が揺さぶられる曲で
  他の楽器との絡みが多く、楽器の紹介もできるのでこの曲に決めたんだ」

#香港コロシアムでロックバンド?のジェイ・チョウのコンサートにゲスト出演。
  ユンディ「こんなコンサートは初めて。パーティ気分で楽しむよ。リラクッスしている」
  登場すると大きな声援が。ジェイと2台のピアノを弾く。ソロでは、シューマン=リストの「献呈」

#カナダの録音のディレクターは「二人の集中力がスゴイし曲を作るこだわりがすごいかったよ」

#公開レッスン。
  女の子の「ショパンのバラード3番」を指導。客席には熱心な聴講生の姿がありました。

あと、ご家族のお話し。
生活が一変して、ユンディは自分たちの知らない世界に羽ばたいていってしまいました。
遠い存在になって、なかなか会えなくなりました。
お母様は、「失敗したら傷つくのは目に見えているし、プレッシャーに押しつぶされないか心配です」

・・・ちょっと切ないですね。そして親心、有難いですね。

何しろ、人気者です。無理をせず頑張ってほしいです。

最後に・・・  誰かユンディに ハンカチを~  (笑)

 ところで、この番組は、小澤さんから若きユンディの記録を残しておきたいという提案があって
 実現したということです。 

 *先日の新聞によると、小澤征爾さんは椎間板ヘルニアでコンサートを降板したそうです。
   早く治られますように。

Comment

さすが! 

マーシャさん、スバラシイv-424

記憶だけでこれだけまとめられるとはサスガでございます!
本当に見応えのある番組でした。
早速、明日の10:00~BS2で再放送されるようです。
私は、御両親御祖父母の彼を思う気持ちに胸が熱くなりました。
そして優しく見守る小澤さんの視線にも…

あの蝋人形は、ロンドンのマダム・タッソーミュージアムに納められるのかしら?

プロコのコンチェルトは、初演時のものに改訂を加えたものが現在演奏されているバージョンのようですが、21歳で作曲って…@@
じつはプロコフィエフかなり好きです~(弾けないけど^^;)
現代的なのに旋律がロマンティックに歌っているところが大好き。

この前も書きましたけど、ラファウさんの力強い指でプロコを弾いて欲しい^^
コンチェルトよりソナタがいいな(妄想妄想…)
  • posted by ユウカ 
  • URL 
  • 2008.06/07  
  • [Edit]

ユンディ祭り 

ユウカさん、読んで頂いて有難うゴザイマス^^

小澤さんの視線、ほんとに優しかったですね。
ワタシよくわからないのですが、
コンチェルトの場合、指揮者に主導権があると思っていました。
子育てのように、言い分を十分聞いてやろうということでしょうか^^
ユンディも小澤さんの元、思い切り弾けたのでしょうね。

プロコ、私も現代の曲の中では聴きやすくて好きです。
ぶれはっちさんのあの音色でプロコ。
聴きたいですね~^^

あの日はユンディ祭りでしたね。
ファン必見ですよね~。
次はぶれはっちさんのをお願いしたいですね。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/07  
  • [Edit]

はじめまして 

SUZUさん宅のお庭を掘って、こちらに浮上してまいりました。
おう、イケメン4人組のファンでいらっしゃるんですね。
王子路線の王道ですね!
今下の方の記事を拝見するまで、私はてっきり
イタリアのイケメン4人とばかり思っていました。

さて本題ですが、
ピアノ工場で、大量のピアノができる過程も、挿入されてましたね。
ピアノができたら、何百にん?もの人が一緒に弾いてる!
すごい光景でした。
なんか中国のパワーを象徴するような感じでした。

>さあ、いよいよあのプロコが聴ける・・・と思ったら、
そうそう、そうなんですよね。
あの客席の最前列にトミ子さんが座っていらしたかもしれないんですけど、ご本人が見られないのが大変残念ですね。

ええ、それから、
世界のオゾネと書いたのは、jazzの小曽根真さんのことです。

これからもよろしくおねがいします。

  • posted by 入庵 
  • URL 
  • 2008.06/07  
  • [Edit]

記憶が~~ 

入庵さん、ようこそお越し下さいました^^

拙いブログでお恥ずかしいですが、こちらこそよろしくお願いします。

そうでした~~^^;
ピアノ工場、すっぽり抜けていました。
すごい光景でしたね。

そういえば、
どこかのホールの杮落としでユンディが弾いていましたね。
あ、この時にラベルでしたっけ^^;

それから、公開レッスンもしていて・・(汗)
ポップスのライブにも招かれて、そこで「献呈」を弾いたのですね・・・(大汗)
何かのパーティにも出席していましたね・・・・(汗だく)

お陰様で少しずつ思い出してきました~(**;)
あとで上書きしますね。

>最前列にトミ子さんが

お~、そうでした。最前列でしたか^^
かぶりついていたんですね(笑)
あと10秒映してくれていたら、見れたかもしれませんね・・残念!

オゾネさん、名前だけ存知上げています。
すでに世界に通じるようになったのですね。
有難うございました。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/07  
  • [Edit]

追伸 

汗をかきすぎて、ディーボの話題、忘れてしまいました。><
コーラスとテノールが好きでファンになりましたが、
イケメンはやはり観ていて飽きません^^

それにしても、思えばユンディの番組、盛りだくさんでしたねぇ。
上書きしようと思いましたが、
ユウカさんが明日再放送があることを教えて下さったので、
もう一度観てからにしようと思います。

明日の10時、10時、10時・・忘れないようにしま~す!^^
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/07  
  • [Edit]

 

マーシャさん、コンバンハ!
遅ればせながら拝読させていただきました。^^

冷静で客観的なレポをありがとうございます!w
ツツけば、まだまだ出てきそうですね。(笑
でも今日は再放送があるそうなので、またご覧になって思い出してくださいネ!

本番30分前からマエストロと一緒に舞台に出る寸前までは、クリップビデオがあって観たのですが、多分それと同じなのかな。
最後にユンディが鏡を見て髪型チェックをしてるのを、マエストロが「大丈夫、キミは30歳に見えるから」とか「同じ髪型だね!」とか言っている場面に爆笑しました。

そうなの、このベルリン・フィルでのコンサトは去年行ったんですヨ~。
最前列の…ユンディの真ん前の席でしたっ!
今から思うと、あれは夢だったのかしら?
ベルリンでは3日間連荘のコンサトで、ワタシが言ったのは最終日。
ビデオはどの日に回っていたのかは存じませんー。

蝋人形は、(見てないくせに)上海のマダム・タッソーに納められると聞きましたが。 
(バブルの中国、なんでもあるんですね!)                                    
  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.06/08  
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トミ子さん、こんにちは^^

再放送、今観ました~。
クリップビデオ、ご覧になられたのですね。
そうそう、同じです。
君は5才上にみえる、って言ってました。
女性にはあり得ない褒め言葉なんですね~。

3日連続のコンサートってスゴイですね。
<ベルリンデビュー>ということなので、カメラは初日のような気がします。

>あれは夢だったのかしら?
わかります~~^^
願い事が叶うって信じられない思いですよね。
願わくばもう1回、同じ体験をさせてもらうと現実として受け止められるように思うのですが、
なかなかそうは問屋がおろさない・・・(笑)

>蝋人形、上海のマダム・タッソーに納められると
トミ子さん、さすがです~。
ユンディは中国の英雄ですね!

では、今から記事の上書きをしてきま~す(^^)/~~
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/08  
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再びありがとうございます 

マーシャさん
上書きしてくださって、ありがとうございます。
番組を観れなかったワタクシと致しましては、大変ありがたいこってす。多謝。

>女性にはあり得ない褒め言葉なんですね~。
褒め言葉って訳ではなくて、マエストロ流のユーモアだと思いますよ~。笑
(ユンディが鏡見て体裁を整えていたから、からかいたくなったんじゃないでしょうか?^^)
そのあとの「Same hair!」にもうワタシ笑い転げて椅子から落ちました。

><ベルリンデビュー>ということなので、カメラは初日のような気がします。
きっとそうですね。^^
去年のワタシのミーハー・レポ、ご覧になります?
休止している愚ブログでございますが、このコンサトの記事と、あとマルティン普及委員会の記事だけ開けました。
もし宜しければ、ご参考までにお時間のある時にでもご覧になってくださいネ。
(Sさん宅の地下で盛り上がっていた背景がより良く理解できると思います。^^)

http://banause.exblog.jp/
(「次のページ」で過去に下がって行ってください。)
  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.06/10  
  • [Edit]

 

トミ子さん、こんにちは!^^

ブログ、開けて頂いて有難うございます。
お忙しいでしょうに・・・感涙&喜

今お伺いしましたが、記事もコメントも、す、すごいです~
今からボーカルレッスンに行き、そのあと用事があって
帰りは夜になります。
なので、帰ってからじっくり読ませて頂きたいと思いますので
もうしばらく、開けておいて下さいませ~。
又、お返事させて頂きます。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/10  
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盛りだくさん! 

トミ子さん、先ほど読破しました~^^

「先ほど」というのは、長編小説のようで読み応えがあり、
読んだ後ぶっ倒れておりました~ハハハ

内容のレベルが高く久しぶりに頭を使いました^^;

○・の揺るぎない信念やバッハへの思い、すごいですね。
それが一流たる所以でしょうか。
ご家族のフツーさにホッとしたりして・・。

それに皆さんの情報や知識、並大抵のものではないと思いました。
又、多岐にわたる内容で(車から身長に至るまで~ ~)面白かったデス♪

でもいろんな面で遅れている自分を感じましたぁ・・・ので、
これからも道案内!の方よろしくお願いしま~す^^

ユンディコンサート、ホンっトに真ん前だったんですねぇ。
ユンディの汗、シャワーのようにかからなかったですか(笑)
あのコンサートでは1リットルはかかれたかと思われます。

ユンディの気短さ、ワタシも感じましたよ^^
今回の番組でもセカセカと動いていました。

サイン、ワタシもCDにして貰っていま~す。ヘヘ

>「Same hair!」
直しても同じだよ、ってこってスね(と巫女流~^^)
というか、オザワさん、直しようがないし(爆)

それにしても、私のためにお手数かけて頂いて有難うございました。
こらからゆっくり皆さんオススメの曲を聴いていこうと思います。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/11  
  • [Edit]

追伸 

トミ子さん、もうすぐ結婚記念日&T君のお誕生日ですね!

少し早いですが、オネデトウゴザイマス!!

今年もケーキづくり、頑張って下さいね。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/11  
  • [Edit]

ひぇ~ 

マーシャさん、コンニチハ。
全部読まれたのですか!?
大変だったでしょう。^^;
どんどん関係ない話に発展して行って・・・。

>でもいろんな面で遅れている自分を感じましたぁ・・・
ええっ、そんなことないですよ!!
マーシャさんからもたくさんのこと教えていただいてるし、私も皆さまに教えていただくことが多いのです。
Give&Takeで、こちらこそ今後ともよろしくオネガイします。^^

>もうすぐ結婚記念日&T君のお誕生日ですね!
おお、結婚記念日の方は忘れていました。(爆
毎年T先生の誕生日の方に気を取られているので。w
今年は週末にベルリンへ行ってきます。
(誕生日祝いの遠足)
と言いながら、ワタシもお楽しみがあるんですけど。
Gustavo Dudamel指揮、ベルリン・フィルの野外コンサート「ラテンの夜」に行くんです!
楽しみ~。^^

  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.06/11  
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お相伴にあずかりまして、 

わたしも、トミ子さんの記事拝見してきました。
忘れてたこともたくさんありましたけど、
ついこの間のような、ずっと前のような・・・です。
マーシャさんのおかげで、懐かしく振り返る機会を頂いて、
ありがとうございます。

トミ子さん、ドゥダメルいらっしゃるんですね~。
ベルリンフィルワルトビューネコンサートは
いずれ日本でもBSで放映されますからねっ!
トミーくん映ってぇ~
皆さん楽しみに待ちましょう。

マーシャさん、この場をお借りしてすみません。
トミ子さんへ
ブログのメールアドレスに、
戻ってきたメールを送ってみました。
  • posted by 入庵 
  • URL 
  • 2008.06/11  
  • [Edit]

遠足 

トミ子さん、こんばんは~^^

いえいえ、お陰様で勉強になりました~♪
皆さん、ノリノリで楽しそうでしたね。

ベルリンへ遠足!!
T先生、楽しみになさっておられるのでしょうね^^

トミ子さん、ベルリンフィルに行かれるんですね。
ドゥダメル、若いですね。
聴いたことないのですが、俊英とか。
野外コンサーチ楽しんできて下さいね。

そして、結婚記念日お忘れなく~^^
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/11  
  • [Edit]

BS 

入庵さん、こんばんは^^

私もトミ子さんのお陰でいろいろ知ることができました。
入庵さんのお名前もチラホラ^^
ホント楽しそうでした。又いろいろ教えて下さいね。

>ベルリンフィルワルトビューネコンサートは
いずれ日本でもBSで放映されますからねっ!

おー、それはそれは、見逃がさないようにしなくっちゃ。

では、トミーくんに手を振ってもらいましょう!^^
トミ子さんには、Vサインを~(笑)

>この場をお借りしてすみません

どうぞ、どうぞご遠慮なく~
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/11  
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トミ子さん、ドゥダメル行かれるんですね!
いいな~!
たっぷりと聴いて&踊ってきて下さいネ!^^

>マーシャさん
ドゥダメルはこれまたトミ子家で盛り上がったことが
あるんですよ。
ご存知かと思いますが、定番なので貼っておきますね。
いや~ノリノリ!

http://jp.youtube.com/watch?v=xlAaiBNCYU4&NR=1
  • posted by ユウカ 
  • URL 
  • 2008.06/12  
  • [Edit]

 

ユウカさん、有難うゴザイマス~^^

お~この方でしたか。テレビ?で観たことあります
名前とお顔が一致しませんでした^^;
皆さん、楽しんでますね~

ベルリンフィルの団員もあんなふうに・・?^^


  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/12  
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マーシャさん、皆さまコンニチハ。^^
T先生は興奮しすぎて風邪を引いてしまいました。アホかー!
ガラガラ声でベルリンに行きます。w

森舞台へは、夫子抜きでぇす!
お友達と二人っきりで行くんですの。
(あ、女性のお友だちデス。笑)

テレビ映るんでしょうか?
踊っているナデシコジャパンが居たらワタシです。(--;)
ベルリンフィルはさすがに踊らんでしょう。>まーしゃさん

ああ、その前に片付けなきゃならん仕事の山です。(汗)
  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.06/12  
  • [Edit]

 

トミ子さん、こんばんは~^^

T先生、大丈夫ですか・・・って、スミマセン可笑しいです。
先生といえど、興奮されるんですね~(笑)

夫子抜き、トミ子さんの「楽しもう満々」伝わってきます。フフ。
あ、じゃ、T先生のお手振りはないのですね! 残念!
ナデシコさんたちはテレビカメラの最前線でお願いしますね^^

そうですよね、あのベルフィルのおじさまたちが踊ったら、
クラッシク界はひっくり返りますよね~(笑)

今日、ベルフィルの来日コンサートの案内がありましたが、
S席のお値段はナントF(エフ)万でした(**)
地元ではもっとリーズナブルなのでしょうか~^^;

お仕事、無理されませんように~!
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/12  
  • [Edit]

BPO 

マーシャさん
ベルリンフィルの日本公演がF万円って・・・単純に考えてF=6ですかぁ!?
ひぇ~~~~!
森舞台…ワタシたちの席は遠いみたいですけども、20ユーロ(3200円くらい)でした。
申し訳ありません。v-436

  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.06/13  
  • [Edit]

 

トミ子さん、申し訳ありませんv-436

わかりにくい書き方をしてしまいました^^;
こういうところに金額を書いていいのかわからなかったんです。
日本の芸能界では、ドイツ音名でお金の金額を表すとかでまねっこしました。デヘ!
C(ツェー)=1、D(デー)=2、E(エー)=3、F=4です。

6ではないけれど、4でもすごい~と思って。
前にぶれはっちさんが来年の来日公演で、ベルフィルと共演と聞いて(実際は違うようです)
SUZUさん宅でベルリン貯金の話があったんです。

その時私は、E万円貯めないとと思っていたんです。
そしたら、今回ベルフィルだけでF万!
再安席で、16千です(チケットはこちらから売れるので非常にとりにくいデス)

前のユンディの時はかぶりつきでどの位でしょう。
でも20ユーロって、又またびっくりなお値段です。

今ふと、ドイツへ行って聴いたほうが観光もできていいかなあ、なんて(笑)

  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/13  
  • [Edit]

 

こんにちは!

むーん!安いほうから売れていく、それまた問題。

>ドイツへ行って聴いたほうが観光もできていいかなあ
ザルツブルク音楽祭→ドイツのトミ子邸にお泊り→H音大若鹿ツアー
なんてどうデスカ!?

ああ、また妄想が^^;

  • posted by ユウカ 
  • URL 
  • 2008.06/13  
  • [Edit]

 

ユウカさん、いい案ですね~^^

あと、T先生の案内で小学校巡りとか(笑)

安い席は、学生とか、いろんなコンサートに足を運ぶとなると、
仕方がないかもしれませんね。

いい席で安くが理想ですね・・というか希望です~^^

  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/13  
  • [Edit]

今気がついた 

マーシャさん、何度もゴメンナサイ。

SUZU家はお庭をホリホリでしたけど、
マーシャ家は湖?深~く潜っていくんですねぇ。
ブクブク~v-356
  • posted by ユウカ 
  • URL 
  • 2008.06/13  
  • [Edit]

 

ユウカさん、こんばんは~^^

アハ~ほんとだ~i-84
何度もやってしまいました~(笑)

目が慣れてくると?今度はコメント欄の枠が潜水艦の望遠レンズ(何ていうんでしたっけ?)
のように海中から出ていくようにも見えてきましたよん^^

なんか、ユウカさんのおられる東京まで見えそうな気が
してきましたよv-411e-463



  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/13  
  • [Edit]

ベルフィル 

こんばんはー。

v-288(←絵文字、こちらの方が
いっぱいあるではないですかー♪)

ブクブク、こんなところに水中アジトが…^^。
潜水、面白いですねぇ。この水の風景、
なんか写真で見たポ国の川みたいです…。でも湖かな。

おぉ、ベルフィルが来日するのですね。
で、F万ですかー。(←この言い方、昔、音大生だった
方が使ってました。学年はツェー年、デー年…とか。)
そうそう、あの貯金計画、E万では足りなかったのですね^^;それでも売れてしまうから
そうなってしまうんですよね。
でも一生に1度くらいは聞いてみたいものです。
やはりドイツに行くしかない?
ユウカさん企画の妄想ツアー、すっごく魅力デス!
特に若鹿狩りが…(爆)

トミ子さんはT先生の風邪がうつって
森でくしゃみしてるかしらー。むほほ^^
  • posted by SUZU 
  • URL 
  • 2008.06/14  
  • [Edit]

 

SUZUさん、こんばんは~^^

アレ?くじらサン、どこで見つけました?^^;

e-352~~v-520v-518

ベルフィルの来日は、11月末です。
プログラムはハイドン、マーラー、ベトベンの「田園」です。
私はどちらかというとオケだけよりコンチェルトを聴きたいです~

>それでも売れてしまう
そうなんですよね。
一生に一度が集まるのでしょうかv-292←カワユクないし
ピアノがぶれはっちさんなら、大枚はたきます^^;

>特に若鹿狩りが…(爆)

おや、SUZUさんはドイツで狩猟されるんですね?
お供しますわ・・(爆爆)
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2008.06/15  
  • [Edit]

あのぅ・・・ 

今頃こんなところに出没してすみまっしぇん。^^;
森で踊り疲れたナデシコでござります。w
と言うのは冗談すが。w
森舞台でのDudamel&ベルリン・フィル、最高でした!!
何しろ20ユーロの席ですから、遠かったんですけれども…w
でもDudamelのあのハツラツとしたエネルギッシュな指揮は健在でした。
遠くてもカッコ良かった~。はう~んv-344(←出た)

[ラテンの夜」と言うテーマで、FallaとかGinasteraその他の曲がプログラムだったのですが、一つも知りませんでした。(汗)
後半に行くにつれてドンドン良くなって・・・
アンコールに「マンボ」(マンボウではない←間違ってた人・笑)を演奏してくれました!
さすがにベルリンフィルは楽器回したり、立ち上がって演奏したりはしませんでしたけど、「マンボッ!」とかけ声かけてかなり盛り上がってました。
ベルリンフィルをあそこまで乗せるDudamel、さすがでございます。^^


  • posted by トミ子 
  • URL 
  • 2008.06/18  
  • [Edit]

あらわる、あらわる♪ 

トミ子さん、お帰りなさ~い^^

レポ、有難うゴザイマス。
Dudamelにハートをつかまれたのですね。ウフフ。
いいなあ~。

ベルフィルのオジサマたちをその気にさせる・・
年令に関係なく音楽を愛する気持ちが高ぶったんでしょうね~^^
日本公演、要チェックです~♪

>「マンボッ!」

初春のウィーンフィルの方たちを思い出しました。
  • posted by マーシャ 
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  • 2008.06/18  
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