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山本貴志ピアノリサイタル

今日から、3月
いいこと、楽しいことがいっぱいあるといいなと思います♪

昨日、山本貴志さんのオールショパンを聴きに行ってきました。

DIVO仲間のBさんと約束をしていたのですが、
なんと、同じコンサートにDIVO仲間のHさんも行かれるということがわかり、
会場で待ち合わせしました。

1月のDIVOの集いでお会いして以来の顔合わせ^^
もしかして、オフ会?(笑)
コンサート前後でしかお話できませんでしたが、嬉しい偶然でした♪


シンフォニーホールでの席は、おそらく私のコンサート鑑賞始まって以来の
ビックリの席でした。
3階、最後列、舞台左側の端っこ。
端っこ過ぎて、かえってピアニストの左手が見えるという・・(笑)
ただ、普通に座っていてはピアノの半分しか見えないので、前のめりで鑑賞^^;

客席全体がよく見えましたが、補助席も出るほど完売状態だったのに、
なぜか空席がチラホラ。不思議です。


☆プログラム

オールショパン
・ノクターン20番(遺作)
・エチュード「革命」
・バラード1番
・ワルツ 6番(子犬)7・8番
・ノクターン13番
・英雄ポロネーズ

ー休憩ー

・雨だれ
・4つのマズルカ 18・19・20・21番 
・アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ

<アンコール>
・ワルツ 2番
・ノクターン20番(遺作)


山本さんは、鍵盤に顔をくっつけるようにして演奏されますが
(ショパコンガラコンサートで見たことが・・)、私の席からは
確認できませんでした。

演奏は丁寧でオーソドックスな感じ。
決めるところは決めていましたが、全体に大人しく慎重すぎるように
思いました。
あと、PP(ピアニッシモ)の音にこだわりを感じました。

この日の秀逸はアンコールのワルツ2番でした。
人が変わったように、推進力がありエネルギーもあり、
とても聴き応えがあってよかったです。

アンコールの2曲目は、本編と同じノクターン。
なぜに~~~??
他のを聴きたかったです^^;

山本さんは2005年のショパン国際コンクールで4位という快挙を
成し遂げた人ですね。
会場を満席にするほどの人気。

今年はそのショパコンイヤーです。
又、どんなフレッシュなピアニストが現れるのか、楽しみです♪

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