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キーシンのシューマン:Pコンチェルトイ短調

9日の記事に書いた、キーシンのシューマンコンチェルトが収録されているCDを
買いました。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番&シューマン:ピアノ協奏曲モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番&シューマン:ピアノ協奏曲
(2007/08/08)
キーシン(エフゲニー)

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モーツァルトと2曲入っているのですが、買った目的はシューマンなので、
そちらから聴きました。

ちょっとびっくりしました。
あれ、なんだこれは?みたいな(笑)
なぜなら、この曲は日頃アンスネスやアルゲリッチの演奏を聴いているのですが、
それらとはあまりにも違っていたんです。

何がどう違うの?と繰り返し聴きました。
で、繰り返し聴くうちどんどん嵌っていきました。


共演は、指揮:Colin Davis さんで、オケ:London Simphony Orchesyra です。

キーシンのピアノは緩急がめまぐるしく移っていき、それぞれに主張があって、
次はどうなるの?といった興味が続き、最後まで引き込まれます。

そして、このオケがそのキーシンのピアノをよく聴いていて、
終始会話のキャッチボールがもうそれはそれは絶妙で素晴らしいです。
キーシンがどう弾くのかを知り尽くしているのですね。

指揮のDavisさん、前記事で寝ているのでは?なんて言ってすみません(汗)
ブラヴォーでした♪


そしてモーツァルトの24番ハ短調ですが、こちらは新発見みたいなところは
ないのですが、いい感じです。
ただ最近では、私はマルティン・ヘルムヘンのCDの演奏がお気に入りです。
ヘルムヘンの音はどこまでも明るく透明感があって好きです。

でもこの曲は短調なので、キーシンの音も悪くないなぁと思います。
(調性にこだわるなんて、今までそんな聴き方したことって・・)

今、キーシンの2楽章を聴いていますが、しっとりとしていて
気持ちが落ち着きます。
3楽章では明るい音色も出てきて・・う~ん、さすがキー様です。
と思って、1楽章にリピート。
止まらない~~(笑)

聴けば聴くほど、あちこちにキーシンのこだわりが見えてきて飽きないです。
それにしても、キーシンの弱音はすごいですね。
なんていうか、あくまでも弱音です・・^^;


   ~~~~~~~~~~~~~~~


サッカー、日本、勝ちましたね~^^v
ゴールの瞬間、見ましたよ♪

その後、追いつかれないかとヒヤヒヤしてました。
カメルーンのゴールキーパーは暇そうだし(汗)
ロストタイムでは、ただただ早く時間が過ぎてくれないかと、
祈るような思いでした。

次も頑張ってほしいですね!

Comment

 

マーシャさん
私は音楽のことはあまり詳しくないけれど、何度聴いても引き込まれる音楽ってあるのですよね!聴けば聴くほど作曲家や演奏家の想いを感じたり、聴く度に違う想いを抱いたり、そんな音楽に出逢えるのってすごく幸せですね^^
私はDIVOを通してその素晴らしさに出逢えました♪
  • posted by finmoira 
  • URL 
  • 2010.06/17  
  • [Edit]

 

☆finmoriaさん

音楽も出会いですね。
求めよ、さらば与えられんデス^^
そして、幸せを感じられるって素晴らしいことですね。

DIVOはやっぱり!素敵です!!!!!^^
他の方のを聴いても、私はやはりDIVOが大好きと思えます。
この出会い、神様からの贈り物ですねe-266

  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.06/17  
  • [Edit]

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