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「DENTRO UN ALTRO SI」

今日から7月ですね。
最近・・少しはシューマンをベンキョしようと思って、せっかくシューマンボックスを
買ったのに、少しも聴けていません(汗)
仙台のコンクールも聴けていません(汗)

なぜかと申しますと、実はあることをするためにちょこちょこ毎日作業を
積み重ねているからなんです。

で、そんな中、一昨日大発見をしてしまいました。


DIVOの「DENTRO UN ALTRO SI」の曲を聴きながら、さきほど書いた作業を
進めていたら、ある曲に出会いました。

それは、コレ↓です。


ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏」です。

この曲は、協奏曲で第18変奏が1番有名でどなたも一度は耳にしたことが
あると思います。

もちろん、私も何度も聴いたことはありましたが、
このことにちっとも気づきませんでした。

↓コレ、いかがでしょう。



似てませんか!!
って、今頃気づくのはワタシだけ?(爆)

出始めなど、すごく似ているように思うのですが・・

CD「IL DIVO」のライナーノートを読むと、
“アンディ・ヒル&ドン・ブラック”が作曲・作詞、と書かれています。

これはアンディ・ヒルさんが、「パガニーニ~」の曲を元に書いたものを
どなたかのために作った曲でしょうか?
それとも、ただ似ているだけ??


「パガニーニの主題による狂詩曲」、全曲です。



つづき


つづき ↓第18変奏から始まります。


プレトニョフ、いいですね~
もう、ピアノを弾かないなんて、なんてもったいないことをTT
今思えば、7年前に聴いたリサイタルが私にとって最後でした。
「展覧会の絵」が素晴らしくて、今も耳に残っています。

ちょっと横道にそれましたが^^;
それで、この曲の背景を知りたくて、wikiをのぞいたらこんな風に
書かれていました。

『ロシア革命の混乱の最中に母国を離れたラフマニノフは、帰国することもかなわずアメリカ合衆国でピアニストとしての生活を送るようになった。
彼はアメリカでピアニストとしての名声を獲得する反面、演奏家活動に多くの時間が割かれることとなった。
加えてロシアを離れたことで母国を喪失したという思いも強く、想像力の枯渇を感じるなどして作曲にはなかなか取り組めなかった。
そんな中、1931年に夏の休暇を過ごすためにスイスのルツェルン湖畔に建てた別荘で1934年6月3日に作曲を開始し、同年8月18日に仕上げられたのがこの曲である。初演は1934年11月7日、ボルチモアにてラフマニノフのピアノ独奏、ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団により行われた。』


こんなことを読むと、プレトニョフの演奏がやっぱり素晴らしい!!

って、言いたいのはそこではなく・・(汗)


ルツェルンです。ルツェルン。ルンルン
この曲はルツェルンで書かれたのですか@@

ルツェルンといえば、あの方しかいません(笑)
実は、ある作業というのはDIVOの、ウルスのためでして、
びっくりした次第です^^ヾ


それで、この作業、今終盤にさしかかり、このままうまくいけば
楽しいことをしたいというわけでゴザイマス♪

Comment

 

あ、ホントだ~!似てますね!!
作曲する方たちもクラシックにヒントを貰ったりして作るんですかね???

作業???(興味シンシン)
マーシャさん、何やらお忙しそう☆
よく分からないけど頑張れ~i-189(笑)
  • posted by ともみん 
  • URL 
  • 2010.07/01  
  • [Edit]

 

☆ともみんさん

やっぱり似てますよね~
クラシックの作曲家たちは、100年以上前なので
一部のフレーズを使ったりするのはOKなのかしら?

>作業
エール、有難うございます~i-178
実は、あの方のバースデーが近いので、キララとひらめきまして、、
あまり大きい声では言えないのですが(自信がなくて^^;)、
動画作成を頑張っております^^;
「DENTORO~」を使おうとしたら、前振りが必要になって、
相応しい音楽がないかなって探していたら、「パガニーニ~」が見つかったんです。
あと、ひといき頑張りますねv-91
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.07/01  
  • [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.07/02  
  • [Edit]

 

☆カビコメさま

コメント、有難うございます。
実は・・できておりません(汗)
同じものを、と思って頑張ったのですがよくわからなくて・・トホホ

なので、とりあえず作成だけを最後までやってしまって、
再度チャレンジ!と思っているのですが、
作成もなんだか手間どって、始めの作品が保存したつもりができていなくて、
数日やる気が失せていました。
でも、気を取り直して3日位前から少し軌道に乗り出して、
あと少しまでやっとこぎつけました。

>DENTORO
パガニーニの楽譜がYTにあったのですが、
同じフラット5つ、導入の単音での出方、ラファソラレ○○ラの
メロディの構成音が似ていると思いました。
あと、雰囲気です(笑)
ま、全部始めだけですが^^;
フクザツなことはわかりません><;
又、いろいろ教えてくださいね。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.07/02  
  • [Edit]

 

たいへんそうな作業、お疲れさまです。
おひまができたら、ぜひ仙台のコンクール(←無事終了いたしました)もチェックしてくださいませね。

そういえばピアノ部門のファイナルでシューマンのコンチェルトを聴いたのですが、とてもすてきでした。
それからユジャ・ワンさん。
全然気づきませんでしたが、仙台の第一回コンクールの入賞者でした。
その時はワン・ユーチィアと表記されています。
どんどん世界に羽ばたく人が続くといいなあ。
  • posted by はれるやん 
  • URL 
  • 2010.07/02  
  • [Edit]

 

☆はれるやんさん

>たいへんそうな作業、お疲れさまです。
だは~~恐縮です~^^;
ひたすら愛の力でやっております(笑)

仙台、終わったんですね~
たまに1曲をポツリと聴いていますが、
ながら聴きはだめですね。
耳には入っていますが、脳に入ってきません><;
又、時間をとって聴こうと思います。

>ユジャ・ワンさん
そうだったんですね。
必ずしも1位でなくても、その後の努力や運で
いくらでも花が開いていきますね。
今回の方の今後も注目ですね♪

>シューマンのコンチェルト
私も大好きな曲です。
色々知っているわけではないのですが、
アンスネスの演奏が品が良くて好きです。
良かったら聴いてみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=XY01qPMHC1Q
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.07/02  
  • [Edit]

 

はじめて書込みさせていただきます。
この曲は、BLAKE(ブレイク)が、E SARA COSI(エ・サラ・コシー)というタイトルでイタリア語で歌っている曲ではないでしょうか。IL DIVOと同様、すてきなグループです。
突然の書込みで大変失礼致しました。
  • posted by みなりん 
  • URL 
  • 2010.07/04  
  • [Edit]

 

☆みなりんさん

コメント、有難うございます。
私の知人にBLAKEのファンの方がいます。
クロスオーバーのグループですね。

>「E SARA COSI」
うわぁ、同じですか~
早速、BLAKEのYTを探しましたが、この曲の音源は
見つかりませんでした><;
デビュー盤に“パガニーニの主題による狂詩曲~E SARA COSI”と
題して入ってるのですね。
あと、カレーラスも歌っているようですね。

又知人にCDを聴かせてもらおうと思います。
教えて頂いて、有難うございます。
良かったら、又遊びに来てくださいね。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.07/04  
  • [Edit]

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