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第5回のショパンコンクール

ショパンコンクール第5回(1955年)の優勝者はアダム・ハラシェヴィチですが、
2位だったアシュケナージの方が有名ですね。

そこで、ハラシェヴィチをちょっとご紹介~

「ノクターン 21番 遺作」(ショパン)


この曲、好きです♪


↓オジサマになられたハラシェヴィチ。

「ノクターン Op.15-2」


このアダム・ハラシェヴィチはポーランド出身。
1932年生まれで、現在78才。
ショパコン当事は22才でした。

この時2位に甘んじたアシュケナージは、ソヴィエト出身。
前記事に書いたように、ミケランジェリはアシュケナージが2位になったことに抗議しましたが、
(確認書のサインを拒否)彼自身はイタリア人。
審査員のうち約半数がポーランド人だったということです。

優勝者がポーランド人ということで賛否が分かれたということですが、
その後の活躍を見ると、ミケランジェリが正しかったというべきなのでしょうか。

コンクール後は、ハラシェヴィチはポーランドの国民的スターになった(wiki)そうですが、
ショパンしか弾かなかったと、どこかで(汗)読みました。
正真正銘のショパン弾き?

因みに、この回で日本人として初めて10位に入賞したのが田中希代子さん。

田中希代子さんの演奏をYTで探したら、↓こんなのが見つかりました。
というか、これしかなかったです・・たぶん・・
1分10秒から始まります。



55年前の映像ですが、随分現代的なお嬢さんですね^^
コンクール入賞がニュースになったのですね。
ただ田中希代子さんは、お気の毒なことに帰国して2年目の1968年に
膠原病に罹り、演奏活動から遠のいたということです。

話しは横道に逸れますが、この映像の最初に登場する江藤俊哉氏は、12才!!で
日本音コンで1位になられたのですか@@

それから、9分34秒から安川加寿子女史の演奏が聴けます。
安川加寿子さんと聞いて、メトードローズが頭をよぎったワタクシ(笑)

そして、他の方は存じ上げず(汗)

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