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グールド没後28年&ショパコンⅠ-①

10月4日は、グールドの没日です。

昨日からショパンコンクールが始まっているので、グールドの珍しいショパンの曲を
貼ります。

「エチュード O.10-2」



この音源はCDでしょうか?
それにこの手は、グールド??
きっと違いますね^^;ちょっと小さいような・・

wikiによると、
『ヴラジーミル・ホロヴィッツに対して、グールドは生涯、否定的あるいはライバル視していたようであり、ホロヴィッツの「ヒストリック・リターン」に対するあてつけのラジオ番組「ヒステリック・リターン」を制作したほどである。この両者は、最後まで親交を持つことはなかったと言われている。ただ、グールドの訃報に際し、最初に届いた弔電の一つは、ホロヴィッツからのものであったという。 』

ライバルというのは、相手の実力を認めているということですよね。

ピアニスト同士の共演って、なかなかありませんね。
ましてや、超一流同士では・・あ、ヴェルビエなどの音楽祭がありますが、
グールドが生きていた頃はなかったような。

グールド、ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、リヒテル・・
名前を並べただけでも・・ぐぐっ、すごい!

あぁ~、叶わぬ夢ですね。
でもたくさんの演奏、名演を遺してくれただけでも感謝しないと、ですね。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~


昨晩から始まったショパンコンクール。

ブレハッチの演奏会から帰宅後聴きました。
ラジオはきれいに聴くことができましたが、映像はよく止まるのでミュートにして
音声はラジオで。
でも、音声と映像が2~3秒ずれていました><

聴き始めてすぐいい演奏で、どなたかと思いきやロシアの Miroslav Kultyshev君でした。
でも、ほとんど後半だったので残念!
2次に進めたら注目したいです。

その後、00:00からの4人を聴きましたが、
印象に残ったのは、ロシアのDaniil Trifonov君でした。
始めのエチュードは猛スピードで??でしたが、その後のノクターンが
素晴らしかったです。

あと、19才の野上真梨子さんが瑞々しい演奏で好感が持てました。

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