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ワルシャワ

もうすぐショパンコンクールが始まりますね。

ポーランドが生んだ偉大な作曲家ショパンですが、
フルネームは、フレデリック・フランソワ・ショパンなんですね。
お父さんがフランス人なので、フランソワなんでしょうか。

ワルシャワ郊外で生まれ、始めは姉と母からピアノを学び、
その後ヴォイチェフ・アダルベルト・ジヴヌィという音楽教師に
6才から12才まで習ったそうです。
お父さんはあえて、ショパンを普通の学校に通わせたとか。

その後16才でワルシャワ音楽院に入学。19才で卒業。
音楽院の時代はワルシャワの町のアパートに住んでいたそうですが、
ワルシャワはショパンにとって、青春の町なのかもしれません。

ワルシャワ・・こんな映像を観ました。



この映像にも出てきますが、第二次世界大戦の影響でショパンコンクールも
1937年の第3回の後、1949年が第4回です。
その後、1955年に第5回が開かれた後、現在に至るまで5年間隔になっています。

いろんなことがポーランドの国民の血と汗と涙の結晶で今日があるのですね。


ショパンが7才の時に初めて作った「ポロネーズ ト短調」です。



ピアノ学習者にはショパンの曲を弾いてみたい、という人が多いようですが、
こういう曲から始めるのもいいかもしれません^^

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NoTitle 

この前の日曜日の午後に、NH○アーカイブス「若きピアニストたちの挑戦」
というTV番組を見てたら、リアルゲストが中村紘子氏で、ショパンにちなんで
スタジオで演奏されたのが、偶然、この七歳でつくったポロネーズでした。
マーシャさんもご覧になってたのね?こちらのVとは弾き方は大分違いましたが。

番組内で振り返ったのは、10年前?のユンディ・リーが一位をとった時の
ショパンコンクールにまつわる映像でした。
その映像も、私は当時見たらしき、うっすら記憶があるのですが、あれでなんと
17才だったんですね。当時の中国人の先生(子供のときからの師)の教え方もすごかったです(笑)
  • posted by ブレネリ 
  • URL 
  • 2010.09/30  
  • [Edit]

NoTitle 

☆ブレネリさん

番組、見てないです~^^;
“ショパンの会”の時に色々調べたり、YTを探したりしていたので、
もうすぐコンクールが始まる、ということで記事を書いてみました。

>こちらのVとは弾き方は大分違いましたが。
どんなでしょう?
聴いてみたかったです。
YTには、子供さんの映像が多くて、ピアニストのはホントに少なかったです。

>当時の中国人の先生
知ってます、知ってます、すごい情熱ですよね(笑)
ああいう先生に習うと、自分の中にあるいろんなものを引き出してくれそうですね。
もしかしたら、ないものまで(爆)

  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.09/30  
  • [Edit]

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