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箕面&魂の旋律

箕面駅20101103162459

ここに行ってきました。
大阪から行くと、そんなに大げさなところではなく^^;
急に思い立って家族で出かけることに。

箕面のもみじ;20101103144409    箕面の滝1:20101103150739
もみじを期待したのですが、こんな感じ。      目的地の箕面(みのお)の滝です。

駅から山道を登ること小一時間。
こんな風に載せるのなら、道中を撮ればよかったです(汗)

それにしても、もみじがまだ青々としていて、紅葉見物には時期が早すぎました。
これから紅葉見物にお出かけの方は、あとどれ位したら赤く染まるのか・・
よくわからないので、上の写真を参考にして下さい^^;;

それにしても、あれだけのもみじ、箕面の山が赤く染まるのを見たかったです。

  
   ~~~~~~~~~~~~~

そして、帰ってきてお楽しみが一つ♪
(教えて頂いて感謝~^^)

こだ○り人物伝「ショパン 魂の旋律」を観ました。
第1回は“祖国への思い”でした。解説は平野啓一郎さん。

今夏、私がショパンの会をするに当たり調べたことも
この際なので、書いておきます。(青字)


平野さんによると、
“ショパンの音楽は聴く人を美しくする”と。(うふっ、どうしましょ
そんなショパンの魂の旋律がどんな風に生まれたか・・
興味深いですね。

ショパンは小さい頃、ピアノの音を怖がったそうです。

お父さんはフランス語の家庭教師としてポーランドに来た人ですが、
このお父さんが立派な教育者だったのですね。

ショパンは、4才からピアノを習い始め、6才には聴けば弾けるように
なっていたらしいのですが、この父はモーのお父さんのように^^;
子供を売りに出さなかったのです。

ショパンはユーモアに溢れ、マンガが得意で人気者だった。
父はショパンの才能に気付くも、普通の学校に通わせる。


16才でワルシャワ音楽院に入学。

この頃、作品番号1番の「ロンドハ短調」を作曲。 
19才でワルシャワ音楽院を首席で卒業。
20才の頃、初恋の人、コンスタンツィアの想いから協奏曲2番第2楽章が
生まれた。1番と共に、ワルシャワを去る告別演奏会で演奏。


この頃革命の兆しがあり、お父さんはショパンに戦争の経験をさせたくなかったので、
強くウィーン行きをすすめた。


この1番はショパンの青春の憂いを表現しているのだそうです。
(ここで、平野さんはアルゲリッチ27才の時の演奏を勧めています)

ウィーンへ行くが、音が小さい、繊細すぎる、等の批判を浴び挫折。
ウィーンでは反ポーランドの風潮も高まり演奏の機会もなくパリへ行く。
その頃、作曲したと言われているのが、エチュード「革命」。
この題名はリストが名づけたと言われている。

で、続きは、
11月10日(水)PM10:25~ NHK教育TV
第2回“華麗なるパリデビュー”


ところで、番組の始めにツメ様の映像がでてきてちょっとびっくりしました^^
それから、“祖国への思い”というのは、やはり「革命」を作曲したということに
尽きるのでしょうか・・

(録画せずに記憶を頼りに書いているので、間違いがあればご指摘下さい。
又、青字部分に史実の誤りがあれば、こちらもよろしくお願いします。)


Comment

NoTitle 

娘がその地で通学しております^^;

昨日の番組、私も見ました。
ショパンのパパの教育方針、見習いたい!

ところでショパンの会ってなんでしょうか?
  • posted by mion 
  • URL 
  • 2010.11/04  
  • [Edit]

NoTitle 

☆mionさん

わっ!通学地域でしたか~@@
昨日はお休みだったので、小学生?中学生??高校生???は
見かけませんでした。
空気のいいところに学校があるのですね(羨)

>ショパンのパパ
高校の先生をしていたとか、言ってましたね。
さすが教育者です~
ショパン34才の時に訃報に接するのですが、とうとう会えなかったのですよね・・

>ショパンの会
だは~もうね、趣味が高じてこんなことをしたのです~^^;
http://rondomsy.blog61.fc2.com/blog-entry-639.html
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.11/04  
  • [Edit]

NoTitle 

娘と一緒に観ました(DVDに録画しながら)
協奏曲1番は、のだめちゃんが弾いた曲としてインプットされているようです^^;

「葬送」、実家に置いてありますが又読みたくなりました。
臨場感溢れるショパンの演奏会の描写、涙無くしては読めない臨終の場面など、思い出されます。
これをきっかけに平野さんの著作をいくつか読みましたが、全然趣の違うものもあり、衝撃だったり…^^

ショパン少年、堅実なご両親の元で育って本当に良かったですね。
「派手なことは避け常に堅実に生活せよ」といつも息子に書き送っていたパパでありました。

素敵なお写真もありがとうございます♪
それから素晴らしいショパンDVDも~!!
  • posted by yuuka 
  • URL 
  • 2010.11/05  
  • [Edit]

NoTitle 

☆yuukaさん

お知らせ、有難うございました♪
のだめちゃん効果はすごいですね。
それにしても、yuukaさんのようなお母様がいて、
お嬢さんは幸せですね^^

「葬送」、読まれたのですね!
ショパンと画家ドラクロワ、ジョルジュ・サンドを中心に書かれているのですね。
私も読みたくなりました。

いつの時代も親心は有り難いですね^^
で、ショパンはパリに移って以来、どんどんアパートが広くなっていったようですが、
お父様の言いつけ、守っていたのでしょうかね~(笑)

>写真
大阪の中心、梅田から箕面(みのお)まで電車で30分ほどなので、
散歩気分でした(笑)
上の写真だと、駅から“どこでもドア”で滝を見たような感じですね(爆)

>ショパンDVD
これは、初心者向けなんです~
でも、なんでもやってみると勉強になります(笑)
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2010.11/05  
  • [Edit]

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