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クラシ○ジャパン①

ある方のご好意で、1月に放送されたクラシ○ジャパンの
「ワルシャ○の覇者」の映像を観ることができました。
心より感謝です♪

5回に亘る放送でした。

第1回「ワルシャワのショパン」
ショパンの生い立ちや縁のあった人たちの紹介、
戦火をくぐり抜けてきたワルシャワの町のこと、
その悲惨な戦時中の様子の映像など。
そんな時も小さな町の片隅でショパンの音楽が演奏されていたこと。
そして再建された町の様子。

あと、ポリーニ、オールソン、ツィメルマンのショパコン時の
演奏などが紹介されました。
ツィメルマンはファイナルの協奏曲の最後あたりの1分ほどの演奏ですが、
ピアノのパートが終わったとたん、オケパートを待たない盛大な拍手と
ブラヴォーでした。(ブレハッチのときのような)
で、弾き終わったあと、ツィメルマンはにっこり笑顔。

ポーランドでは11月1日が「死者の日」でラジオが追悼番組として
ショパン・リサイタルを放送し、曲は若きパレチニ氏のバラード1番でした。
町ではいたる所にろうそくが灯され、80万人の犠牲者を供養するそうです。

これらの映像を観てバラードの1番を聴くと感じ方が変わります。
パレチニの演奏に胸が締め付けられました。

番組の中で紹介されたルービンシュタインの言葉です。
“ショパンの作品のすべては青年期に培われたものに由来する。
ポーランドの時代とポーランド民族の魂が生涯の発想の根元になっている”

~~~~~~~~~~~~~~~~

パレチニ氏は昨年のショパコンでは副審査委員長をされていましたね。
この方は、どんな審査をされたのかしら?とちょっと興味がわいて見てきました。
ファイナルでは、
1位ユリアンナ、ヴンダー、2位ルーカス、4位トリフォ、4位ニコライ
でした。
お!嬉しい~ニコライ君が入ってる~^^

それで、どんな方?とググったら、なんと山本貴志さんがショパン音楽アカデミーで
パレチニさんに師事されたそうです。

↓1970年、入賞コンサート?でしょうか。
「英雄ポロネーズ」


息をつけないんですけど^^;
で、今のお顔からは想像がつかなくてビックリ。

パレチニさんご自身はエキエル教授に師事。
第8回(1970年)ショパコン第3位。ポロネーズ賞。
この回は1位がオールソン、2位が内田光子さん。

話は逸れましたが、クラシカ、第2回からも書いていきたいと
思います。

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