ヴァイオリニスト 五嶋龍

情○大陸を見ました。
神童といわれた五嶋龍は、2週間前に20才になったそうです。(1988年生)

3才からヴァイオリンを始め、7才でデビュー
ベルリンフィルと共演した パガニーニ です。

1度は聴きたいと思っていたのですが、機会がなく・・大人になってしまいましたね〜^^;

お姉さんは言わずと知れたあの五嶋みどりsan。
お姉さんとは17才違い。異父姉弟。
お姉さんが今の龍kunくらいの時、随分神経質だったのに比べ、
(「五嶋節物語 母と神童」に書いています。)
龍kunは、明るくのびのび、自由奔放な性格のようです。

最近、2年前に入学したハーバード大学を休学したそうです。
でも、優秀なんですね〜。
空手が2段で、体づくりにも余念がない。(取材中も鍛えていました)
毎日3時間は練習すると決めているそうです。

母でもあり、師でもある節さんを信頼していて、
コンサートで出演時間ギリギリまで、曲想について母子で議論。
(節さんもヴァイオリニストでした)

節さんがみどりさんを一人で育てた苦労、そのエネルギーは、
凄まじいものがありますが、龍kunは、似た気性のような気がします。

魅力的な青年、龍くんの演奏です。18才の演奏です。
  「Tzigane 」(ラヴェル)

柔らかくも硬くもない、いい感じの音色です。

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コメント

# No title
こんばんは!
私も見ました^^

チビッコの時からTVに出てたけど、すっかり青年らしくなりましたね。
一緒に行動していても、精神的には少しずつお母さんから自立しているように見えました。
有り余る才能を、これからどのように生かしていくのか模索しているようでしたね。

タイプの違うお子さん2人いることで、節さんも精神的にバランスが取れているのでは?
年の差姉弟だけど、龍君を産んで良かったですね、お母さん!と、母親としては思います^^
マーシャさんはどうお感じになりましたか?
by: ユウカ | 2008/07/28 | URL [編集] | page top↑
# No title
私も見ましたよ〜
愚息と、ひと月も違わないなんですよ。
以前も、人生色々だねえ、と言いながらみましたけど。
今回は、国籍の選択を迫られるという期限がせまり、
それは重いことだろうなということを強く感じました。
家族の中で、アメリカで生まれ育ったのは彼だけなんですよね。
そこでできる限り悩み、考えるために行動し、
そういう1年をサポートし見守る覚悟が節さんから感じられました。

土曜日に、BS1で見た番組とリンクして感慨深いものがあります。
「未来への提言 指揮者 ワレリー・ゲルギエフ 〜前橋汀子が聞く音楽の力」
政治的大変動の渦中もその後も芸術を生み続ける努力、パワー、
悲惨な紛争に巻き込まれる、美しい故郷への思い・・・。
ゲルギエフさんが最後に色紙に書いた一言、未来への提言は、
「愛すること、憎まないこと」でした。

by: 入庵 | 2008/07/28 | URL [編集] | page top↑
# No title
ユウカさん、こんにちは〜^^

昨晩、あの番組を観てから、
「母と神童」をざっと読み直しました。

みどりさんは神童、龍くんは超神童。
そして二人ともいい子なんですよね。
母親が好きで尊敬しているから、大きく反発しない・・。

龍くんは、悩みや葛藤があっても、口には出さないけれど、
母親がどういう考えなのか、常にアンテナを張ってるように感じました。

お母さんはずっと男の子が欲しかったみたいで
やはり目に入れても痛くない程かわいいでしょうね^^
私は、みどりさんにとって弟が出来たことが
本当に良かったと思いました。
by: マーシャ | 2008/07/28 | URL [編集] | page top↑
# No title
入庵さん、こんにちは〜^^

国籍問題、龍くんの
「日本ってきれい国なんだけど、腑抜けなんだよ」って言うことばが
即、日本!って選べない理由の一つなのかもですね。

20才にとっては、入庵さんが言われるように重いですよね〜。
たかが20才、されど20才、ですかね〜

息子さんもハタチなんですね^^
ツメ様の娘さんも同じ年だそうです。

ツメ様が五嶋家を訪問した時、彼女が9才で、
どうしたら嫌がらずにヴァイオリンのおけいこさせられますか?と
節さんに聞いたそうですよ^^

ゲルギエフさんの未来への提言、
私たち日本人、特に戦争を知らない世代には想像を
超えた深い思いが込められているのですね。

経験したくない経験をしてることが、音楽にいろんな色づけができるのかなと
思いました。
考えさせられますね。いいお話、有難うございます♪
by: マーシャ | 2008/07/28 | URL [編集] | page top↑

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