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トリフォノフ in Verbier

ヴェルビエ28日のダニールのライブ配信を聴きました。

DEBUSSY
・ 水の反映  ・動き
CHOPIN
・12 Etudes op. 10
----------------------
DEBUSSY
・ラモーを称えて
CHOPIN
・12 Etudes op. 25

*アンコール
・献呈(シューマン=リスト)
・鱒(シューベルト=リスト)
・火の鳥(ストラヴィンスキー)


1部の時は、音がすごくクリアで、後半少しキンキンした音が鳴り、
ピアノのせい?、マイクのせい?、なんて考えていると、
途中から映像が固まってしまい、でも音声だけは一応途切れずに流れていたので、
1部が終わるまでそのままにしていました。

休憩の間に一旦電源を切り、再度入り直すと、
音がまろやかな感じに変わっていました。
ダニールが弾き方を変えた??
よくわかりません。

それで演奏ですが、
1部のドビュッシーは、かなり手の内に入った感じがあって
音のキラキラ感とともにオーソドックスだけれど、清潔感のある演奏でした。

ショパンのOp.10の出始め、ちょっとミスタッチがありましたが、
全体に無難な感じで進められました。
でも、11番などはよく歌っていました。

そして、休憩のあとの第2部!
私の大好きな演奏でした♪
全編、優しさに満ちあふれていました。

1曲目のドビュッシー、幽玄の世界のようでうっとりしましたが、
次の曲に入る時、ダニールがスーっと気持ちを入れるのがわかり、
これは!と思ったら期待どおりの演奏でした。

作品10に比べ、作品25の方がダニールによく似合ってるように思います。
12曲を一つの曲として捉えているのがよくわかりました。
曲によっては、かなり進化しているような。

で、大喝采の中でアンコール。
ところが、1曲目の「献呈」の頃に娘が帰宅^^;
ヘッドホンで聴いているのに、やたらと話しかけてくるし><
「鱒」の頃には、その娘がおデコを椅子のカドにぶつけて大騒ぎ><

ということで、ちゃんと聴けてはなかったですが、特に目新しさは感じないまま、
これで終わりかと思いきや、もう1曲弾いてくれました。

「火の鳥」、圧巻でした。
ダニールのアゴや鼻先から汗がポタポタ落ち、熱演。


今回、ショパンの練習曲2つを同時に弾いたのは初めてではないかと思います。
一昨年のショパコンでOp.25を弾いて以来、Op.10もレパートリーに入れて、
どちらかを弾いてきたダニールですが、もしかすると今回で練習曲は
打ち止めかも・・想像ですが^^;


そして次のダニールのコンサートは、なんと日本の鈴木雅明氏の指揮で
ショパンコンチェルト2番です。
楽しみです♪

31日7:00 PM  日本時間26時
Verbier Festival Chamber Orchestra, Masaaki Suzuki, Daniil Trifonov
(Bach, Chopin, Mendelssohn Bartholdy )

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