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キーシン リサイタル in Tokyo 1987

買いました~

キーシン・ライヴ・イン・ジャパン1987(DVD付)キーシン・ライヴ・イン・ジャパン1987(DVD付)
(2011/10/05)
キーシン(エフゲニー)

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キーシン、15才の来日のリサイタル、CD&DVDです。

1987年、ワタクシはしっかり大人だったのですが^^;ライブを聴き逃しました。

15才でこの多彩なプログラム!
ラフマ、プロコ、リスト、ショパン、スクリャービン。
アンコールは、日本のメロディー。


どの曲も直球でした♪
音色は重いというほどではないですが、決して軽くはなく、
どのフレーズも結構均等な重みで力強く弾かれています。

聴き応えあります。
天才キーシン、言わずもがな15才とは思えない完成度。
これがライブなのだから、すごい!

クラシックファンなら周知のことですが、ライナーノートによると
キーシンは周りのオトナの庇護の元、育てる上で綿密な計画が立てられたとか。

神童が大人になっても第一線で活躍できるのは珍しいことだそうですが、
きっと色んな条件を満たしていたのですね。


今の若手のピアニストたち、色んなコンクールで10代で頭角を現すまではいいのですが、
その後の進むべき方向性や演奏活動など、なかなか難しい面があるようです。

コンクールで優勝したからといって、その後がうまくいくとは限らず、
又、優勝できなかった場合は尚更大変で・・。

どちらにしろ、せっかくの才能ある若者たち、
やはり周囲のオトナのフォローが必要なようです。



Comment

NoTitle 

マーシャさん、こんばんは♪

私、キーシンは音楽の神様が遣わした子だと思ってるんです!
本当に彼の演奏にはいつも心を揺さぶられてしまいます~。
ダニール君やニコライ君には良い大人たちに守られながら
キーシンのような素晴らしいピアニストに成長してもらいたいですね。

去年の東京での最後の公演日、このCDにサインをしていただきました。
キーシンはサインするとCDをお隣のアシュケについっと差し示し、
「ほら見て!かわいいでしょ、ボク♪」的なことを言い、
アシュケは「ひゃ~若いねぇ!そう、かわいかったよね、この頃は!」
みたいなことを言って楽しそうに笑い合ってました。

ロシア語だったのであくまでセリフは妄想です ^^;
なのでよく分からなかったけど、私もお二人と一緒になってへらへら笑ってた
・・という幸せな?思い出が・・あは ^^;


  • posted by Keiko 
  • URL 
  • 2012.08/20  
  • [Edit]

NoTitle 

☆Keikoさん

こんばんは♪
うわぁ、このCDにサイン!!
いいですね~♪
Keikoさんの妄想、目に浮かぶようです。
この頃はホントにカワイかったですよね。

このCD、今も聴いていますが、25年前とは思えなくて
エンドレスしております(笑)

>音楽の神様が遣わした子
ホント、そうかもしれませんね。
クレーメルも“彼は細胞が音楽で出来ている”と言ったそうです。

キーシンは演奏中、時折どこかの世界にいきそうになり、
いつもまばたきで戻ってくるという^^

それにしても、キーシンのように大事に育てられるのは稀なのでしょうか。
ダニールもコンサートが詰まっているし、ニコライの行く末も心配です。
最近話題の若手たちも、いつの間にかいなくなった、なんてことにならないように
切に願います。
  • posted by マーシャ 
  • URL 
  • 2012.08/21  
  • [Edit]

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