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マイスキー in ヴェルビエ

ヴェルビエ配信、観れるようになってきました。

29日のミッシャ・マイスキーを見ましたが、
トリオ、デュオ、8台のチェロ、ソプラノ、コンチェルトなど盛りだくさんでした。

Mischa Maisky(1948年生/旧ソ連)
17才の時、全ソ連音楽コンクールで優勝。
翌年チャイコフスキーコンクールで6位。その時、ロストローヴィチに
才能を見出され指導を受ける。
1970年に18ヶ月の強制労働収容所生活を経験。
1973年イスラエルに移住。
その後、Vnのクレーメルやアルゲリッチと出会い数多く共演。
詳しくは こちら を。

どの曲もマイスキーの抜群の集中力で魂のこもった演奏でした
スゴイ!としかいいようがなく(^^;) ・・・スゴイです!^^

・ショスタコヴィッチのトリオは、親子三人の共演のはずでしたが、
息子さんの代わりにラクリンが。
・グリーグのソナタは、アルゲリッチとデュオでした。
このお二人は、互角に戦える?相方ですね^^

トリオにしろ、デュオにしろ、ピアノが脇役ではないということを
わからせてくれました。

・ヴィラ=ロボスの8台のチェロ、とても良かったです。
たえなる調べでした。胸にじ~んときます。
特に、マイスキーのソロが始まった時は、
天上から天使が降りてきたような印象でした。

・ヴィラ=ロボスの8台のチェロとソプラノ(Measha Brüggergasman)のアリア。
素晴らしかった!
体が楽器だということを改めて実感しました。マイスキーも満足気でした。

後半のチェロコンチェルトは、マイスキーの弾き振りで、
オケをぐいぐい引っ張って一体となっての演奏もブラボーでした。
会場も大いに沸きました。

ワタクシ、10月にマイスキーのコンサートのチケットをゲットしました。
800席程度のホールで特等席でゴザイマス^^
今から楽しみ~!


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